【スモールビジネス起業塾】ビジネス書を300%活用してスモールビジネスの起業で成功するためのブログ

大好きなことを副業から始めて、年収3,000万円のスモールビジネスに発展させるための叡智と実践をここに記す

『商品アイデアを事業化する「起業力」養成講座』(著者:スティーヴン・キー)

商品アイデアを事業化する「起業力」養成講座

商品アイデアを事業化する「起業力」養成講座

単行本:286ページ
出版社:ダイレクト出版株式会社
ISBN-13:978-4-86622-008-6
著者:スティーヴン・キー
  • 価格2,980(税抜)
  • 通常配送無料

 

 

本書のまとめ

Q1.商品アイデアを事業化するための究極のポイントは何か? 

A1.ポイントは、そのアイデア自体に高い価値があり、採算が取れること。素晴らしいアイデアであれば、事業化する価値があり、事業化も容易である。

 

 アイデアに多額の資金と多くの時間を投入する前に、それだけの価値があるのかを正しく見極めることが究極のポイント。

 

採算の取れるアイデアは、常にシンプルである。

ポイントは、「理解しやすい」「つくりやすい」「売れやすい」「今までにない製品」である。

実績のある市場に出回っている既存製品を「改良・強化」したものや、「メリットを上乗せ」したものでもよい。

 

採算の取れるシンプルなアイデアの特徴は、

・消耗品でコレクションが可能で、馴染み深い製品

・大きな市場がある

・独特のメリットが一見してすぐに理解できる

・消費者をあっと言わせる要素がある

・サイズが小さい(物理的に小さく、場所をとらない)

・既存の技術と一般的な材料で製造できる

・アイデアの考案者である

・十分な利益幅がある

 

売れるかどうかと、採算が取れるかどうかは、売り込む市場と競合相手の調査により確認する。

市場と対象を絞り込み、顧客の属性、ライフスタイル、購買パターン、購買場所を確認する。

 

また、敵を知り、自分の製品がひときわ光り輝くものになりうるかを確認する。

敵を知るには、実店舗に買い物に行ったり、競合他社のオンラインページを見たり、専門家に聞くのが有益である。

光り輝く製品となるには、製品が独自のメリットを持ち、市場テストで成果を上げているかを確認する。

市場テストは、消費者アンケートやサンプル品の販売、経験者の意見、製品が解決する問題についてのリサーチ、オンライン広告、エンジェル投資家の意見などを確認する。

本当に利益を上げられるか、コスト計算と販売予測を行う。

 

 

Q2.採算の取れるアイデアを、儲かるビジネスに変えるポイントは?

A2.スモールビジネスを立上げ、アイデアを市場に売り込み、儲かるビジネスにするには、幾つかのポイントがある。

 

ポイント① 起業家の資質(これらに資質の大半は今からでも身につけられる)

 

情熱がある、

独立心がある、

創造性にあふれている、

楽観的である、

リスクを恐れず行動できる、

偏見を持たない、

ネットワーク作りが上手い、

困難にもめげない、

根気強い、

意気込みにあふれている

 

ポイント② スモールビジネス立上げ時の現実を認識しておく

 

現実1:人の上に立つという孤独

全てを引き受け、リーダーシップを発揮しながら率いていく意思と能力はあるか。

変化を受け入れ、順応し、プレッシャーに負けずに厳しい状況下でも速やかに解決策を生み出し行動できるか。

 

現実2:今までにないハードワークが求められる

毎日働きづめで、休みがほとんどゼロ。

様々な役割と仕事を同時にこなしながらも、新しいことを学び、楽しみむ能力はあるか。

気持ちを切り替え、優先事項を見直せるか。

 

現実3:予想以上に時間とお金がかかる可能性がある

採算が取れるようになるまで待てるか、待つ資金力と忍耐力があるか。

未知の世界やリスクを恐れすぎていないか。

 

現実4:絶えず売り込み攻撃をかけなければならない

自分のアイデアに惚れ込んでいるか。

知らない人や異なる考えを持つ人にも、アイデアと経験を話し、要望を提示し、それを実現させられるか。

 

ポイント③ アイデアを守り、ビジネスシステムを築く

 

ビジネスを立上げるのに一番重要なものは、「情熱」と「一般常識」と「実体験」である。

理論よりも、情熱と、実社会で得た知識と経験、一般常識が重要である。

 

事業計画は1ページのシンプルかつ簡潔なもので良い(ワンページ・ビジネスプラン)。

ワンページ・ビジネスプランでは、最重要事項である「ビジョン、ミッション、目標、戦略、行動計画」をまとめる。

 

顧客を知り、資金力にも余裕を持つ。

協力する相手、取引先とは揺るぎない関係を築く。

イデアを保護するための契約や申請を適切に行う。

ブランドと商標にも意識を使う。

ブランドになる強力な個性を持ち、伝えたいイメージと約束を決め、商標やブランド名、キャッチコピー、ロゴ、パッケージなどに落とし込む。

メディアに出たりPR活動も重要である。

経営管理も重要である。

 

 

 【本書の総括】

 

イデア重視で、どんなアイデアを事業化するか・事業化できるかを吟味し、調査することから始める。

採算が取れるアイデアができたら、事業を立上げる。

立上げ時の注意点を認識して、事業を伸ばしていく。

事業を伸ばしていく際の注意点もあるので、留意する。

 

 

実践

※以下のQを自分に当てはめて考えてみてください。

 

Q.採算が取れそうなアイデアは何かあるか?

 

在庫がなく、固定費もかからない商品・サービスであれば、採算が取りやすいのではないか。

そして、そのような商品を使って、高い価値を提供できれば、大きな売り上げにつながる可能性がある。

 

 

Q.採算が取れそうなアイデアは、事業化可能か?

 

同業者や競合、市場を観察する。

弱点や改善可能な点が何かないか。

追加できる価値がないか考える。 

 

かかる費用と売上予測(販売数、販売単価、売上合計、顧客層、顧客と特徴、顧客にとっての価値)を行ってみる。

 

 

Q.採算が取れそうなアイデアを、事業計画書1ページにまとめてみるとどうなるか?

 

事業計画を1ページにまとめて、その事業の「ビジョン、ミッション、目標、戦略、行動計画」を作ってみる。

 

起業家としての資質・心構えや、事業立上げ時の現実を再度、確認して、それでもこの事業計画をやっていく情熱があるのかを自らの心に確認する。

 

 

Q.実際にスタートをきり、一つ一つ実行に移していくとどうなるか?

 

 

 

 

結果と改善活動

※ ※ ※ ただいま実践中 ※ ※ ※

 

 

商品の説明

あなたは、自分にアイデアや思いつきがあるから、それをビジネスにしたいと思っているかもしれません。あるいは、アイデアは無いけれども、いつか自分でビジネスをして起業したいと思っているかもしれません(お金のためにイヤイヤ会社勤めをしている人なら、特にそうですよね)。

ですが、心の中では多くの人がそう思っていても、実現できている人は少ないのではないでしょうか?実際、本当に事業化するとなると、「自分にできるのか?」「たぶん失敗するだろう?」「お金もないし」など、どうしても成功する確信がもてず、結局は恐怖心から諦めて、今のつまらない生活を続けている人は多いのではないでしょうか?

ですが、ここで考えてみてください。もしあなたが、ゼロから製品を作って、どんな名前をつけて、その商品をいくらの原価にして販売し、販路を拡大する方法がわかったらどうですか?しかも、それが非常にシンプルな方法だとしたら?

そんな方法を本書で伝授します。著者のスティーヴン・キーはあなたと何ら変わりがありませんでした。もっとお金が欲しい、生き甲斐や自由、有意義な仕事を手に入れたいという思いがあっただけで、起業家になるために必要な知識などほとんど持っていませんでした。


知識もノウハウもゼロからの
ビジネス立ち上げ

 

スティーヴンは大学の芸術学部を卒業しましたが、その先どうすればいいのかわからず、就職もしませんでした。自分には就職できるようなスキルがあるとは思えなかったのです。でも、何とかして生活費を稼がなくてはならない。そこでものづくりを始めました。 

最初は自分でTシャツを作って、全米で発行されている雑誌の裏表紙に広告を載せてみましたが、あまり売れませんでした。それでもあきらめるものかと、動物やキャラクターの形をしたぬいぐるみをつくりはじめました。それも手作りです。

その後、やっと小さな小売店でぬいぐるみを12個置いてくれるようになりました。これが、彼のはじめてにして唯一の小売契約でした! たったそれだけのことでしたが、彼はすっかり小売業に参入する気になってしまった。 

その数カ月後、彼は自分の店を開きました。店内では、かたや手づくりのぬいぐるみを売り、もう一方では植物と宝石を販売した。オープン当日には1カ月の家賃を支払えるだけの売り上げもあげることができました。この店を経営していた3年のあいだも、彼はマーケットなどで手づくり商品を売り続けました。

そうやって、自分のアイデアを形にして実際に市場に出す方法を学んだ後、知人がギターのピックの販売をしているのに触発されて、スティーヴンもスカルや宇宙人の形のギターピックを作りました(ただギターピックの形を変えただけです)。そして、それを「ホットピックス」と名付け、ぬいぐるみでの経験を生かして小売店に売り込みました。

ただ、より売上を増やすためには、大手の量販店や専門店に製品を置いてもらわなければ無理であると彼は実感していました。そこで彼はそのピックをそんな大手の店に置いてもらえるよう、本書で公開する様々な行動を実践しました。その結果、彼のギターピック「ホットピックス」はやがて、世界中の数えきれないほどの小売店で売られるようになりました。


ゼロから大手全国チェーン店での販売に成功

 

最終的にセブン ‐ イレブンやウォルマートといった大手小売り全国チェーンでも取り扱いにも成功しました。自分がデザインした製品が、巨大チェーンの店先に並んだのです! しかも、全て自分自身で、それらの企業に営業して市場に送り出したのです。

スティーヴンはビジネスの舵を自ら握っているという実感もありました。また、自分のアイデアを市場に売りこむためにはどうやってビジネスを立ち上げ、運営していくか、多くを学びました。

本書では、そんなスティーヴンが、ゼロから始めて独立し、どう製品を作って、販路を増やして、さらにお金を集めて、さらにビジネスを大きくして、継続していったかの実際のストーリーとゼロからビジネスで成功するゴールまでのステップの全てを、誰でもできるように具体的なハウツーとして示しています。

本書にある手順に従えば、あなたもカーナビ通りに進めば目的地に迷わずたどり着けるのと同じで、あなたは最短で自分のビジネスを立ち上げ、儲けることができるようになるでしょう。

 

どんなアイデアなら、
製品化して成功するのか?

 

あなたに既に商品にしたいアイデアあるならば、本書のステップの通りにそのアイデアを当てはめれば、事業化することができるでしょう。では、あなたにそんなアイデアがない場合はどうすればいいのでしょうか?そんな人も心配いりません。本書でシンプルなアイデアを製品化して、ビジネス化する方法を伝授しているからです。

成功をおさめた製品の多くはシンプルなアイデアで、実績のある市場で出回っている既存製品を “ 改良、強化 ” したもの、“ メリットを上乗せ ” したものです。ビジネスで起業するなら既存品に手を加えて、その製品が出回る狭い市場に若干の風を吹きこむやり方が、一般的にはもっとも賢く簡単な方法です。

さらに言うと、起業家にもっとも頻繁に見られる過ちのひとつに、採算がとれないアイデアに時間とお金とリソースを注ぎこんでしまうというものがあり、それがスモールビジネスを失敗に導く原因のひとつとなっています。

それなのに、アイデアを市場に売りこむべく時間と苦労と資金を注ぎこむ “ 以前に ”、アイデアにそれだけの価値があるか否かを判断できる手段を説いた、起業や発明、スモールビジネス経営の関連本があまりないのです。本書の62ページを見てください。ここに消費者の関心を集めるシンプルなアイデアの条件が載っています。

この条件に照らし合わせれば、あなたが考案した製品がどんなものでも、製品化して売れるかどうかが事前に確認できます。また、イデアの採算性の有無を、市場へ売りこむ前と、製品の寿命が切れるまでの期間、その双方において確認できる手段も説明しています。

 

良い商品アイデアがあっても
ビジネスで失敗する最大の理由

 

さらに、他の同種の書籍ではほとんど触れられていない、事業の維持と成長の手段に関する実用的な情報を本書で公開しています。

米国政府機関の調査によると、規模の小さい新興企業の49パーセントは5年以内に、66パーセントは10年以内に、75パーセントは15年に達する前に破たんに追いこまれるといいます。それほどたくさんの企業が失敗するのはなぜでしょうか?長期にわたって事業を維持できる会社がどうしてそんなに少ないのでしょうか?

それには多くの理由があります。ですが、たくさんの会社が失敗するのは、ほとんどの人が、スティーヴンが起業して学んだような教訓を知らなかったからだと思われます。それは、製品を作り出すのはあくまでビジネスのほんの一部に過ぎないということです。

起業ではすべての分野で管理をおろそかにしては、うまくいかないのです。ひとつの分野で起きた不都合は全体に波及します。なので、すべての分野がひとつ残らず順調でなければ、ビジネスは成功しません。ですが、本書を読めば、商品のアイデアを考えるスタートラインから、ビジネスを立ち上げ、拡大し、経営していくまでの全ての手順が細かくわかります。

現在ではこのノウハウを、独立や起業したいけど、なかなか最初の一歩が踏み出せない人たちのために、スティーヴンはイデアをビジネスにして市場に売り出す方法を指導しています。

 

『「週4時間」だけ働く。』の著者も、 このノウハウで学んだ?

 

事実、過去にベストセラーになった『「週4時間」だけ働く。』の著者、ティモシー・フェリスが起業するために学んで実践したのも、スティーヴンが開いた講座であり、さらに直接の指導も受けています。そして、本書ではより詳しく、夢を実現させて儲かるビジネスを作る方法を公開しています。

著者のスティーヴンは、シンプルなアイデアを考案してはそれを売り出すことを、35年間にわたって続けてきました。そのうちの数年間をのぞけば、経営者として自らビジネスを運営してきました。ですが、彼はエンジニアでもなければ発明家でもありません。経営学修士(MBA) を持っているわけでもありません。しかも人の下で働いたことは成人以来、たった一度しかないのです。

なので、独立や起業の不安を彼は人一倍知っています。これまでのキャリアで、繰り返し何度も不安に立ち向かってきました。起業家であればそれは当然です。ですが、年月を重ねるにつれ、スモールビジネスを立ち上げてアイデアを売り出すことに対する不安とリスクを軽減する方法を学んできました。 本書『商品アイデアを事業化する「起業力」養成講座』では、そういったテクニックや心構えの全てがわかります。

その内容の一部を紹介すると、、、

目次

イデアは宝
夢 見 る 力 で 起 業 す る 方 法…001

夢を形にする

シンプルなアイデアを 儲かるビジネスに変える秘訣
本 書 は 、こ れ ま で の 本 と 何 が 違 う の か...6
こ ん な 人 に こ そ 、本 書 を 読 ん で ほ し い...8
スタートラインからゴールまでのロードマップ...9

Part 1 
時代は発明起業家を 待っている

Chapter 1 
絶好の時代

21世紀の発明起業家を待ち受けるチャンス

私はどんな道を歩んできたのか…022 
本書に登場する第一級の発明起業家たち …031
メンターを見つけよう…037

Chapter2
成功の条件

発明起業家に求められる資質とは?

成功する起業家に欠かせない10の資質...41
一歩を踏み出す前に自問自答すべきこと...44 
新興企業の最強の敵は恐怖心である...53 
なぜ,リスクのある起業に踏み切ったのか...55

Part 2 
シンプルが一番

Chapter3 
シンプルでいこう

大き過ぎる複雑過ぎるアイデアは受け入れられない

どんなアイデアなら、製品化して成功するのか...61
時代遅れの殻を破り、売れる製品を生み出す...64
競合製品のなかでひときわ光を放つには...69
市場テストが大事な理由...75
あなたのアイデアは製品化しやすいものか...80
そのアイデアで本当に利益をあげられるのか...82

Chapter4
イデアを守る
 
特許の取得に走る前に考慮すべきこと

競合相手を出し抜く...89
協力する相手すべてと揺るぎない関係を築く...94
イデアを保護する...97
ブランドのカギ、商標の法的側面とは...102
どの特許をとったらいいのか...108

Part 3
発明家が起業するとき

Chapter 5
ビジネスを立ち上げる

「いざ、始動!」にかかるコストとリスクを抑える

起 業 家 に 必 要 な の は M B A で は な い...117
ス モ ー ル ビ ジ ネ ス に 、事 業 計 画 は 必 要 か...120
開 業 資 金 集 め の 苦 労 を 軽 減 す る 手 段...126
クラウドファンディングで資金を集める...129
補 助 金 や 助 成 金 を 受 け 取 る に は...132
会社の設立に、おしゃれなオフィス家具は必須ではない...138
ビジネス開始の手続き― 事業登録...142

Chapter6 
スイッチオン
 
適正なコストで製品を製造する

プロダクトデザイン・パッケージを用意する...146
パッケージの要素とデザインを決める...150
理想的な製造業者を見つけるには...154
物流管理― 配送手段を確保する...164
幸先のよいスタートを切るために...166

Part 4
マーケティングから経営へ 

Chapter7 
消費者の注目を集める

パワフルなマーケティングをシンプルに

ブランドと製品はどんな関係にあるのか...171
ブランドの個性づくり...173
マーケティングの新しい形...181
インターネットを武器にする― ウェブサイト...184
場所を選ばないモバイマーケティング...190
見本市で最大の成果を上げるコツ...192
価 値あるニュースかが、PR活動のカギ...196
野 望 を 抱 く...208

Chapter8 
小売で成功する秘訣
 
販路拡大のための大作戦

地元からはじめて世界へ打って出る...214
バイヤーへのアプローチ...219
もっとも人気が高く頼りになる3つの販路...233
顧客の満足度を高めてリピーターを生む...238

Chapter9
舵取り

会社という船を正しい軌道に乗せる

ビジネスでは、すべての分野で管理をおろそかにできない...245
総合的品質管理のイロハ...249
最終的に利益を出すために...260
ウォルマート進出は、メリットもデメリットもモンスター級...264
困難に直面した発明起業家へのアドバイス...271

巻末付録:用語と資料 …277
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

などなど、シンプルなアイデアを誰でも製品化することができる秘訣が満載です。

なので、もしあなたが、ゼロから自分の製品を作りたい、新製品や改良製品のためのシンプルなアイデアを持っている、あるいはアイデアはないけれど自分の製品を自分でスモールビジネスを立ち上げたい、または立ち上げなければならない、というなら、この本は必ず役に立つでしょう。

年齢も、現在の職業も、これまでの経歴も問いません(社会人としての経験 がゼロでもかまいません)。しかも、ほぼどんな製品でも大丈夫です。本書で公開する方法は、すべてを自分で手がける DIY 方式で、アイデアをもとにビジネスを立ち上げ、製品をつくって販売するので、多額の開業資金もいらなければ、製造業に関する知識も不要です。

 

“起業して成功方法を単刀直入かつ実用的に解いた1冊。まさに必読の書!”
バーバラ・コーコラン
(ニューヨークの不動産業界での成功者、著名な投資家)

 

“本書で語られているのは、
膨大な雇用を創出できるような事業を将来的に生み出すてがかりである”
ノーラン・ブッシュネル
(卓球ゲーム「ポン」考案者、ゲーム会社「アタリ」創業者」)

 

“世の中はアドバイスであふれているが、ためになるものはめったにない。
でも本書は違う”
スティーヴ・グリーンバーグ
(『Gadget Nation』著者、フード・ネットワークの発明番組 『Invention Hunters』司会者)

 

90日保証


今日、この本を試してください。もし内容が気に入らなければ、今日から90日以内なら無条件で返金します。本に書き込んでいても、折り曲げていてもOKです。電話一本、メール一通頂ければすみやかに対応します。


通常、出版業界には保証なんてものはありません。本を読んで、内容が気に入らなかったら、返品してお金を返してもらう、なんて事はどこの本屋でも出版社でもやっていない事です。でも、私たちはこの常識を破ることにしました。


思うに、これ以上の保証はないと思います。出版業界の人が聞いたら、バカだと思われるかもしれません。でも、私たちはそうは思いません。理由は簡単です。本の内容に本当に自信があるからです。役立つ良い本だったら、返金しようなんて思いませんよね?


でも、そこがポイントなんです!つまり、本当に役立ついい本じゃない限り、私たちのビジネスは成り立たないのです。実際この本を手にとってみて、読めば納得してもらえると思います。


もし読んでみてしっくり来ない…あるいは、使ってみたけどイマイチだった、あるいは読みきれそうにない、など、理由は何でも構いませんが、手元に置いておきたいと思わなければ、90日以内に知らせてください。本を送り返してくれれば、全額、無条件で返金します。これならあなたにリスクはないはずです。


圧倒的に優れた知識、価格を大きく超える価値が手に入ることをお約束します。


これが私たちの「満足保証」です。
今すぐ右のオレンジ色のボタンをクリックして、90日間のお試しを知らせてください。

 

 

著者紹介

スティーヴン・キー

スティーヴン・キー(stephen key)

過去30年にわたって実績を積み重ねてきた起業家 であり、数々の受賞歴を持つ製品開発者でもある。自身のアイデアをもとに 結んだライセンス契約は20件以上にのぼり、アメリカにおいて13もの特許を 保有。開発した製品は世界中の大手小売店で販売され、偉大なバスケット ボール選手のマイケル・ジョーダンや、有名クイズ番組『ジェパディ!』の 司会者であるアレックス・トレベックに推薦を受けているものもある。さら に、共同経営者のアンドリュー・クラウス(発明家支援団体「Inventors’ Alliance(仮称:発明家同盟)」会長)とともに、inventRight(仮称:イン ベントライト)有限責任会社を設立し、起業家や発明家の指導、支援も手が けている。