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【スモールビジネス起業塾】ビジネス書を300%活用してスモールビジネスの起業で成功するためのブログ

大好きなことを副業から始めて、年収3,000万円のスモールビジネスに発展させるための叡智と実践をここに記す

『大富豪の起業術』(著者:マイケル・マスターソン)

大富豪の起業術
大富豪の起業術
単行本:495ページ
出版社:ダイレクト出版株式会社
ISBN-13:978-4904884928
著者:マイケル・マスターソン
価格  3,700 (税抜) 
 
通常配送料無料。ご注文いただいた翌営業日に発送します。本日24時までのご注文が対象です。なお、お届け先によってはこの日付が適用されない場合がありますので、注文確定画面でご確認ください。

 

本書のまとめ

Q1.「大富豪の起業術」とは、ざっくり言うとどういう起業術なのか? 

A1.「大富豪の起業術」とは、「ビジネスのステージごとに自分の状況、課題、チャンス、必要なスキルを正しく理解して、適切に対応していく起業術」である。それは、この世で最高の仕事術でもある。

 

ビジネスを4つのステージに分けて、「幼児期」「少年期」「青年期」「成人期」のそれぞれで、自分がどのような状況にあり、何が課題で、どこにチャンスがあり、それらに対処するために必要なスキルは何であるかを正しく理解している必要がある。

そして、その理解に基づいて、適切に対応できている必要がある。

適切に対応できているとは、この世で最高の仕事をしている状態である。

具体的には、好きな事を(What)、好きな場所で(Where)、一緒に働きたい人と(Who)、好きな時間に(When)している状態である。

 

こう言うビジネス成長術を「大富豪の起業術」と言うのである。

 

 

Q2.ビジネスのステージはどのように区分されるのか?

A2.ビジネスステージは、売上規模や人員数で区分。それぞれで状況や課題も異なる。

 

ステージ1:幼児期ー売上ゼロから1億円、自分+幹部従業員7人

状況:自分が何をしているのかよくわかっていない。

課題:販売による利益を初めて出す

チャンス:クリティカルマス(売上急増となる一定レベル)に達するまで販売し続ける

必要なスキル:事を進める、商品を売る

 

ステージ2:少年期ー売上1億円から10億円、従業員49人

状況:収支トントンか損失

課題:利益の出る新たな商品を迅速に作り出す

チャンス:革新的な事業を確立し、利益とキャッシュを増やしていく

必要なスキル:ティッピング・ポイント(劇的変化をもたらす一定のレベル)を作り出せる新しいアイディアを常に思いつく

 

ステージ3:青年期ー売上10億円から50億円、従業員343人

状況:ビジネスシステムに無理が生じ、顧客もそれに気づいている

課題:混乱状態を整理し、秩序を取り戻す

チャンス:ガイドライン、プロセス、手順の管理の仕方を学ぶ

必要なスキル:3、4の簡単な管理報告書だけで会社を運営する

 

ステージ4:成人期ー売上50億円から100億円以上、従業員343人超

状況:販売が減速するか、完全に行き詰る

課題:設立当初のベンチャー的な企業に戻る

チャンス:何もしなくても会社が回るようにする

必要なスキル:会社の将来における自分の役割を決定する

 

 

Q3.ステージ1幼少期の時は、何をどうすれば良いのか?

A3.とにかく販売が一番大事。売上1億円までは、売って売って売りまくる。

 

ステージ1:幼児期ー売上ゼロから1億円、自分+幹部従業員7人

状況:自分が何をしているのかよくわかっていない。

課題:販売による利益を初めて出す

チャンス:クリティカルマス(売上急増となる一定レベル)に達するまで販売し続ける

必要なスキル:事を進める、商品を売る

 

売上1億円になるまでは、とにかく販売が一番大事。

①顧客はどこにいるのか、②何を売れば良いのか、③いくらで売れば良いのか、④どうすれば売れるのか。

 

それは、、、

 

①顧客はどこにいるか:競合他社にとって最善の場所に顧客はいる(自社にとっても最善の場所となるはず)

 

②何を売るか:その顧客に適した商品(最初に売る商品と後に売る商品がある)を売る。

最適な最初に売る商品(=フロントエンド)は「旬でトレンドにあったオリジナルな商品」である。

 

③いくらで売るか:最初に売る商品は顧客数を飛躍的に増やすために、上昇気流にある商品を知覚価値よりも大幅に安い金額(最低限のコストを回収できる金額など)で売る。

その後、大量に集まった既存顧客に対して品質と利点を売りにして、あらゆる機会を利用して利益の出る商品(=バックエンド)を利益の出る価格で売る。

 

④どう売るか:USPを伝えて売る。

USPとは、商品独自の売りのことで、「独自性がある(ように見える)」もので、「役に立つ便益(ベネフィット)」があり、「コンセプトが単純」であるもの、と言う3要件を満たすものである必要がある。

そして、USPが伝わるには、セールスレターとキャッチコピーが、「ビッグ・アイディ(販売活動全体に利用できる大きく力強いアイディア・概念)」で「ビックな約束(顧客にとって大きな価値をもたらす約束)」があり、「具体的な主張」と「根拠」を持っている必要がある。

 

そして、販売の根底にあるのは、顧客を喜ばせようとする気持ち、想い、関心である。

 

逆に、販売と顧客に直接関係しないことは、あと回しにする。

 

売上1億円までの幼少期の落とし穴にはまらないための留意点は、、、

・会社を売り込むことに時間、お金、意識、労力を浪費しない

・顧客の目につかないオフィス空間、家具、設備、事業に資金を浪費しない

・いんちきのビジネスエキスパートに騙されない

・賢い人の助言を求める

・販売とマーケティングにつて、できる限りのことを学ぶ

・自分の事業の最適販売戦略(OSS=Optimum Selling Strategy:顧客、商品、価格、売り方)を見つける。

OSSが見つかるまでは、大量在庫に投資しない。

OSSを見つけるための調査とテストを怠らない

 

 

Q3.ステージ2少年期の時は、何をどうすれば良いのか?

A3.売上1億円を売上10億円にすことを目指して、積極的に新商品を開発し、販売する。そして、若干でも利益がプラスとなることを目標とする。

 

ステージ2:少年期ー売上1億円から10億円、従業員49人

状況:収支トントンか損失

課題:利益の出る新たな商品を迅速に作り出す

チャンス:革新的な事業を確立し、利益とキャッシュを増やしていく

必要なスキル:ティッピング・ポイント(劇的変化をもたらす一定のレベル)を作り出せる新しいアイディアを常に思いつく

 

ステージ1幼少期の課題は、たくさんの新規顧客を獲得すること。最初の商品(フロントエンド商品)を販売すること。

ステージ2少年期の課題は、ステージ1幼少期で集まった新規顧客に、次の商品や新商品(バックエンド商品)を売って、利益を上げること。

 

新商品の販売は、最初の販売よりもはるかに容易であり、コストが低いだけでなく、高くても売れるため、多額の利益をもたらしてくれる。

 

たくさんの商品を投入するには、「構えて、撃って、狙う」方式が有効。

すなわち、どんな新商品が顧客の心を掴むのか研究する必要はあるが(「構えて」)、完璧な商品を目指すのではなくて、数多くの商品を投入・販売することを目指す(「撃って」)。

顧客の心を掴むのは、その後で良い(「狙う」)。

数多くの商品を投入し、改善を続け、顧客への販売を続ける。

速やかなテストは、多くの商品とたくさんの利益を生む。

ミスからも学び、成功確率も高めていく。

 

「構え方」:2ページ以上、4ページ以下の事業提案書をまとめる。

提案書では、うまくいく気がする良いアイディアを採用し、コストと収益予測、うまくいかなかった場合のプランBも盛り込む。

スケジュールを特定し、実作業の流れも特定。

プロジェクトの推進役・サポート役も決めておく。

 

「撃ち方」:発表後の改良を前提に不完全な商品をスピーディーに投入する。

 

「狙い方」:自分がして欲しいように、顧客にしてあげる。

また、顧客の「買いたい」という情熱を理解する。最初の商品を買った時の情熱を冷まさないうちに、お礼状と共に新たな商品を提案する。

 

商品は革新的である必要はない。

8割が古くて2割が新しいのが望ましい。

自分が精通している分野から、離れても一歩だけ。

計算されたリスクだけを取る。

二歩、三歩離れると成功確率が大きく下がる。

 

 

Q3.ステージ3青年期の時は、何をどうすれば良いのか?

A3.個人としても事業としても大きな変化が必要。個人としては大企業のCEOへ、事業としては会社組織への変化が必要である。

  

ステージ3:青年期ー売上10億円から50億円、従業員343人

状況:ビジネスシステムに無理が生じ、顧客もそれに気づいている

課題:混乱状態を整理し、秩序を取り戻す

チャンス:ガイドライン、プロセス、手順の管理の仕方を学ぶ

必要なスキル:3、4の簡単な管理報告書だけで会社を運営する

 

売上をゼロから10億円にする時のやり方(ステージ1、2)と、売上を10億円から50億円にする時のやり方(ステージ3)は大きく異なる。

 

ステージ3では、個人としては「起業家から大企業のCEOへの変化」が必要で、事業としては「スピード重視の新興企業から本格的で成長志向の企業への変化」が必要。

 

つまり、一個事業から、会社組織としての事業へ変化しなければならない。

 

その変化のために必要なことは、、、

個人としては、「業務管理、マネージャー管理、ビジョン伝達、ジョイントベンチャーのためのネトワーク作り、交渉術、採用術」が必要。

事業としては、「企業構造システム」を導入し、「3、4つの簡単な管理報告書」だけで会社が運営できるようにすることが必要。また、「優秀な人材」を揃えることも必要。

 

変化の過程での注意点は、、、

ボトルネック(物事を停滞させる人・プロセス)

官僚主義(事業の目的とは関係なく存在する手続き・システム)

・政治的駆け引き(従業員が利益よりも権力に注目する時に起こる破壊的な動き)

 

 

Q3.ステージ4成人期の時は、何をどうすれば良いのか?

A3.今こそ、果たしたい役割を見直そう。

 

ステージ4:成人期ー売上50億円から100億円以上、従業員343人超

状況:販売が減速するか、完全に行き詰る

課題:設立当初のベンチャー的な企業に戻る

チャンス:何もしなくても会社が回るようにする

必要なスキル:会社の将来における自分の役割を決定する

 

売上50億円を売上100億円以上にするには、自分の役割を再度、見直すことが重要。

役割は次の4つに分けることができる。そのうち、どの役割を自分がやりたいのか見極める。どういう役割を果たすことが、最も気楽で、楽しく、幸せで、最高の仕事なのかを見極める。

 

役割1:従業員=多くの日常業務を処理する役割(ステージ1の時期)

役割2:マネージャー=日常業務を管理する役割(ステージ2の時期)

役割3:事業を築く役割=会社組織を築く役割(ステージ3の時期)

役割4:資産を築く役割=企業の大株主としての役割(ステージ4の時期)

 

ステージ4では、資産を築く役割を担い、企業の大株主としての役割を果たす。大株主としての役割は、事業から一歩引いた立場で、顧問の役割を立たす。

すなわち、事業部の幹部らを自分の思い通りに操らないし、自分の思い通りになると期待してもいけない。彼らに助言はするが、自由にやらせる役割がある。事業部に自主性を持たせ、自分は一歩引いた立場でいなければならない。

 

大株主で顧問をするには、委員会を結成すると良い。

委員会のメンバーは、自分を含む大株主、CEO、COO、顧問弁護士、シニアコンサルタントで組織する。

委員会での決定事項は、利益配分(利益の10%が目安)、部門責任者の採用・解雇(重要なポストである)、上級職の給与と利益配分(高額の資金が関係する)、事業の買収・売却である。

事業の買収では、「知っているもので自分で何かを付け加えることができるものを買う、目先の利益を求めない、代替案を用意する」

事業の売却では、株式公開と非公開での事業売却の2種類がある。

 

ステージ4の特権は、事業のオーナーであると当時に、自分が追加でやりたい役割をやる自由があることである。

 

すなわち、、、

事業のオーナーであると同時に、従業員となることもできる。

事業のオーナーであると同時に、マネージャーとなることもできる。

事業のオーナーであると同時に、事業を築くこともできる。

事業のオーナーだけであることもできる。

 

 

 【本書の総括】

 

 事業はステージごとにやるべきことが違うし、自分が担うべき役割が違う。

 

それはそうとして、今のステージをクリアーして、次のステージに行くことに全力を尽くしたい。

 

 

実践

※以下のQを自分に当てはめて考えてみてください。

 

Q.自分は今、どのステージにいるのか。それを踏まえ、自分は何をするか?

 

 自分は今、ステージ1幼少期にいる。

それを踏まえ、多くの顧客を集めて最初の商品(フロントエンド商品)を売っていく。

最初の商品は知覚価値よりも安い値段で大量に売っていく。

売るべき価値のある商品を、売って、売って、売りまくることにフォーカスする。

 

顧客を探し、USPを掲げ、商品を売っていく。

 

 

Q.ステージ1を前提に、顧客はどこにいるのか?

 

  

Q.ステージ1を前提に、どんな商品をいくらで売るのか?

 

 

Q.ステージ1を前提に、USPは何か、何にするのか?

 

 

 

結果と改善活動

※ ※ ※ ただいま実践中 ※ ※ ※

 

 

商品の説明

著者のマイケル・マスターソン氏は年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社を10社以上をゼロから育てたスーパー起業家です。

今や毎年700億円を稼ぎ出し、アメリカで唯一天才と言われたマーケッター、ジェイ・エイブラハム氏でさえもリスペクトする、ただ一人の起業家として知られています。 さらに、ビジネス情報のメールマガジン「EarlyToRise」を立ち上げ全米No1のメールマガジンの発行者としてインターネットビジネスの分野でも揺ぎない地位を築いています。

 

 

ジェイ・エイブラハム
マイケルとは30年来の友人であり、彼が数多くの会社を信じられないほどの成功へと導く姿をずっと尊敬のまなざしで見てきた。
私が他人の本を推薦したり、前書きを書いたりすることはほとんどない。こうしてマイケルの本の前書きを書かれてもらったことは非常に光栄なことである。 読者の皆さんがこれから学ぶことを実践すれば、本書はあなた自身、そしてあなたの事業にとって大きな価値を持つことだろう。

 
年商1億円への道を加速させ
起業家を失敗の危険から守る本

 

念願かなって起業した。人脈も十分にあるし、儲かりそうな素晴らしい商品やサービスのアイデアもある。必要なことはほとんど調べ尽くしたし、同じ分野で成功している人にもお墨付きをもらったので抜かりはない。あとは計画を実行するだけ。

 

ところが、、、、

多くの起業家はその後何ヶ月かすると開業のときに持っていた起業熱はほとんどなくなり、来月の収入はおろか食べるにも困るような状況に陥ってしまいます。起業を諦めてサラリーマンに戻る人も少なくありません。

 

事実、

1年以内に60%が倒産
5年以内に80%が倒産
10年以内に95%が倒産

というデータからもそれは実証されています。にも関わらず、著者のマイケル・マスターソンはまるで違う業種の会社を10社以上、年商10億円以上に作るという非常識な仕事をやってのけています。

 

1社だけでも、年商数十億の規模の会社を作るのはとても大変です。だから、それをいくつも実現している彼は、何かを知っているはずです。何か、他の人が知らないビジネスの秘訣を・・・・・何か、何度も何度も成果が出るような秘訣を・・・・・

その秘訣がこの本に書かれています。そして、その経験から彼はゼロからスタートした、まだ数人でやっている会社が何をすればいいのか?という事をこの本で明確に指摘してくれています。 

 

この本には、

  • 事業をゼロから立ち上げ、短期間—通常は2年以下—で利益を出せるようにする。
  • 停滞している既存の事業を再び活性化させる。
  • 成長事業の年商が100万ドル規模から数千万ドル、そして数億ドルへと成長し続けるようにする。
  • 大変な仕事はほとんど他人に任せて、自分は好きなことを楽しめるようにする。
  • フルタイムで働かなくても会社の収益の大きなシェアをもらうことができるように、その会社の構築において不可欠な地位を確立する。
  • 1つの会社に頼らなくてもいいように、成功の戦略を複数の会社で取り入れる。
  • 熱意があれば誰でも習得して使いこなせる、ビジネスの天才が持つ5つの「魔法の杖」
  • ベンチャー事業の4つの成長ステージと各ステージで生じる主な困難、課題、およびチャンス。
  • 推進役、思考役、まとめ役、販売役の違いと、自分の会社に必要な人材を集める方法。
  • 既存の商品から儲かる新商品を開発する方法。

などなど・・・

 

起業家がスタート直後にするべきことや、楽に会社を大きくする方法、さらにはやっかいなトラブルから起業家を守るたくさんの起業ノウハウが書かれています。

 
ほとんどの起業本が役に立たない理由

 

ほとんどのビジネス書や経営の本が役に立たないのは、自分とはかけ離れた状況の経営の仕方が書いてあるからです。

 

例えば、自分の会社が社員2人くらいで年商1億どころか、月商100万円もいってないような状態で、数百億、数千億の年商、社員が1000人もいるような会社の経営の仕方を読んでも使えるところはほとんどありません。

 

逆に年商10億円の人が、年商1億円の会社しか経営したことがない人の本を読んでも全く使えないでしょう。

 

その点、本書はあなたの現在の状況に合わせて、今、何が重要か?今、何をすべきか?を教えてくれます。なので、もし本書を読んであなたの会社の売上か上がり、あなたの状況が変わったら、また本書を読み返してください。今度は別のセクションがあなたの役に立ってくれます。

それでは大富豪の起業術で得られる内容をご紹介しましょう、、、

 

目次

『 大富豪の起業術』へのさらなる賛辞 …… 1
監訳者まえがき …… 10
まえがき …… 12
謝辞 …… 13
著者について …… 15

PART1 自分の可能性に挑戦する
序章 この世で最高の仕事 …… 23

いつも聞かれる質問
クライアント負担で最高級の旅をする
自分の時間をコントロールする
好きなことをやる
最高の人々とつき合う
本書に期待できること

1 次のレベルに達するには …… 37

事業の4つの成長過程
困難、課題とチャンス
自分の事業に必要なものは何か?

2 なぜ従業員規模が重要か …… 49

ステージ1:自分プラス幹部従業員7人
ステージ2:第1層の7人から第2層の49人へ
ステージ3:第2層の49人から第3層の343人へ
ステージ4:第3層の343人から無制限の成長へ

3 5つの才能を兼ね備えたビジネスの天才になる …… 59

ビジネスの天才に必要な5つの魔法の杖
事業の成功に必要なこと
急速な成長によって運営上の問題が発生する時
大きな成長を遂げた後の停滞
誰でも何かの才能を持っている

PART2 ステージ1 幼児期
4 販売の重要性 …… 73

すべてのビジネスパーソンが携わっている本当のビジネス
起業家志望者の大部分が陥る大きな問題
学ぶのが難しい教訓もある
最初の教訓を学び損ねる
同じ教訓を再び学ぶ
2 つのベンチャー企業の物語
ステージ1の事業の優先事項
専門家のアドバイ
起業家が抱く最初の疑問:どうやったら商品が売れるのか?
良い商品を作れば売れるのか?
イデアを持った別の起業家

5 OSS(最適販売戦略)と初めての商品を売るための4つの基本的な秘訣 …… 105

OSS(最適販売戦略)とは
OSSの4 つの秘訣
顧客はどこにいるか?
最初にどの商品を売るか?
価格はいくらにするか?
新商品を買うように顧客をどう説得するか?

6 キャッチコピーの達人になる

マーケティングの天才になるために知っておくべき4つのコンセプト
ウォンツとニーズの違い
特徴とベネフィットの違い
商品のUSPを確立するには
ポジショニング戦略としてのUSP
USPを「売る」には

7 ステージ1 の段階で次に優先すべきこと …… 163

人の助言を活用し、自分が人に助言する大切さ
チームを指導する力
チームを指導するためのコツ
事業の目標を設定する

8 ステージ1の起業家が遭遇する問題、課題、チャンスのおさらい …… 179

PART3 ステージ2 少年期
9 100万ドルから1000万ドル以上へ …… 191

ステージ1 からの脱出
自己雇用会社と株式会社
ステージ2 の成長と本質
収入を1 度、2 度、3 度と、倍増させる方法
ステージ2 の成長にまつわる個人的経験
欠点はあるが楽な新商品開発方法
ステージ1 の停滞期
初回にうまく行ったのなら、もう1度やろう
8000万ドルを達成
ステージ2で会社(と自分自身)を変える方法

10 イノベーション──ステージ2 の成長の鍵…… 211

イノベーションがたいてい革命的でないのはなぜか
類似品の何が悪いのか
マルコム・グラッドウェルへの賞賛
フロントエンドとバックエンドの話に戻ろう
イノベーションに高い基準を設けなくてはならない理由
新商品のアイデアを、次々にたくさん生み出す方法
創造的なブレーンストーミングの定石
魔法の商品サイコロを使って新しいアイデアを考え出す
会社の文化を変える
イノベーションの旗振り役になる
イノベーションの企業風土をつくる
イノベーションを求めることについて、最後に一言
天才のひらめきの保存期間は24時間

11 スピード 「構え、撃て、狙え」を事業に導入する …… 7

ステージ2 における成長の簡単な定石
熱くなるげき3 つのこと
「 お金はスピードが好き」
速やかにテストをすれば、多くの商品とたくさんの利益が生まれる
なぜテストがスピードと安全と利益につながるのか
スピードを上げる方法──ケーススタディ
「 構え、撃て、狙え」の戦略
「 構え、撃て、狙え」の方法論
「 構え、撃て、狙え」の経済効率
「経営ツールとしての「構え、撃て、狙え」

12 構える …… 25

「 良い」アイデアがあるか?
「 良い」を量化する方法
うまく行く気がするか?
販売目標は現実的か?
イデアを試せるか?
やるべき仕事のリストをつくる
プランBはあるか?
プランBの立て方
「 構え、撃て、狙え」の事業提案書
簡潔さは速さの命

13 何を待っているのか? 早く撃ち始めよう! …… 45

決して終わらないちょっとした雑用
先送りの心理
お断りするのは嫌なので……
勇気を持って行動する
スーザンの物語

14 商品の狙いを定める …… 59

小さな低下の積み重なり
長期的な積み重なりは測定できない
企業行動の分析──黄金律か、黄金主義か
富を分け合う方法──漸進的改善
漸進的改善はうまく行く
継続的に良くなる素晴らしい商品を生み出す方法

15 マーケティングの狙いを定める(パート1)短期集中コース …… 77

どれだけ営業志向か
販売とマーケティングの天才になる方法
ステップ1 正義の悪魔を追い払う
ステップ2 3 つの基本アプローチで収入を急増させる
顧客の生涯価値を特大にする方法
顧客サービスを楽なもの、そして儲かるものにする
ステップ3 販売とマーケティングの短期集中コース

16 マーケティングの狙いを定める(パート2)買いたいという情熱を理解する …… 105

使い古したぼろぼろのキャリーバッグとATMのような顧客
こんなに買ってしまうことへの言い訳
買いたいという衝動がもっとも強くなるのはいつ?
顧客に財布を開かせる「靴が私を美しくする」ロジック
顧客が熱くなっているうちに何をするべきか
買いたいという情熱をどのように刺激するか
買いたいと思う情熱の継続時間、強さ、性質を理解する

17 「 構え、撃て、狙え」方式で、始め! …… 131

「 構え、撃て、狙え」方式で映画監督になるには
「 構え、撃て、狙え」方式で初めての映画製作に挑戦
「 構え、撃て、狙え」方式で初めてのアルバムプロデュースに挑戦
「 構え、撃て、狙え」方式で副収入を

18 ステージ2で経営者が直面する困難、課題、そしてチャンス──復習編 …… 147

PART4 ステージ3 青年期
19 ステージ3への転換 …… 159

2 度目の大きな転機
これまでとは逆になる鏡の国へ突入
事業を適切に変化させるには
やるべきことは何か
「 3」というルール
将来を担うアイデアを出せるか?
1 億ドル規模の事業を管理する方法

20 大企業トップへの変身 …… 177

起業家が大企業のCEOになるために欠かせないこと
業務管理
マネージャーの管理
ビジョンの伝達
ジョイントベンチャーのためのネットワーク
交渉の正しい手順
採用力

21 ステージ3 の事業に優秀な人材をそろえよう …… 191

良い人材はどこにいる?
理想の採用対策
一歩進んだスーパースター探し
スーパースターを育てる
最高の従業員をどう扱うか
研修、動機付け、メンタリングについての7 つの神話
考えるべきことをもう1つ

22 ボトルネック官僚主義・政治的駆け引き …… 209

コンプライアンス
その他のボトルネック
隠れたボトルネック
道を譲るとは?
官僚主義
政治的駆け引き
政治的な動きがどのような悪影響を及ぼすか
政治的な動きを食い止める方法

23 ステージ3で経営者が直面する困難、課題、そしてチャンス──復習編 …… 225
PART5 ステージ4 成人期
24 最後のビッグチャンス …… 233

役割1:従業員
役割2:マネージャー
役割3:事業を築く
役割4:資産を築く
今こそ、果たしたい役割を見直そう
気楽に働く
ステージ4 の仕事を楽しく気楽なものにするには

25 自分の会社の主要投資家になる …… 245

顧問としての役割
ウォーレン・バフェットの役割を果たす
他の事業を買収する
株式公開
非公開で事業を売却する
あとがき …… 255
参考文献 …… 260

 

などなど、起業のための秘訣、そしてノウハウが盛りだくさんです。

それでもあなたはこう思ったかもしれません。

そんなことを言っても他の本とたいして違わないんじゃないの?

と。

それはあなた次第です・・・

もし、あなたがどうせ起業しても上手くいきっこないと心のどこかで思っていれば、この本に書いてあることを実践しても上手くいかないでしょう。

しかしあなたさえ本気でビジネスを成功させて成功者になりたいと思えば、この本の中に書いてあるテクニックは間違いなく宝の山になります。 この本を読むことはあなたにとって最高に価値ある時間となるはずです。

そして特筆すべきはこの本が実際にマイケルが30人もの起業家を集めて行った参加費100万円の4日間セミナーを一冊に凝縮したとても中身の濃い本だということです。 その中には当然、開業直後の起業家や年商数億円の起業家も数多くいてあなたと同じ問題を抱えていたはずです。

 

著者紹介

マイケル・マスターソン

年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社を10社以上保有、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界で屈指の実積を誇るスーパー起業家。

その事業構築手腕は多くの起業家、マーケッターから高く評価され、推薦文等を書くことがないジェイ・エイブラハムが本書に序文を寄稿するほど。

コンサルタントとしての経験も豊富で、情報出版、投資アドバイス、健康・栄養、バー、レストラン、店舗用家具、美術品販売、塗装、大工、プール建設、広報、キャリア開発、 宝飾品、香水・化粧品、装身具、ベビー用品、カセットテープ講座、雑誌、ニュースレター、本、不動産開発、賃貸不動産管理、スポーツ・フィットネスなど数々のプロジェクトを 成功に導いている。45万人の会員を誇るメールマガジン「Early to Rise」の発行人でもある。

90日間返品保証

まずは、今日、試しにこの本を読んでみてください。 そして、この本に書いてあるたくさんのテクニックを試してみてみてください。そうすれば、今まで以上の売上アップが期待できることでしょう。もし、あなたが試しにこの本を読んでみて、気に入らないようでしたら、どんな理由があろうと、購入日より90日間以内に、返品していただければ、代金は全額お返しいたします。(通常5営業日以内)