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【スモールビジネス起業塾】ビジネス書を300%活用してスモールビジネスの起業で成功するためのブログ

大好きなことを副業から始めて、年収3,000万円のスモールビジネスに発展させるための叡智と実践をここに記す

『商品アイデアを事業化する「起業力」養成講座』(著者:スティーヴン・キー)

商品アイデアを事業化する「起業力」養成講座

商品アイデアを事業化する「起業力」養成講座

単行本:286ページ
出版社:ダイレクト出版株式会社
ISBN-13:978-4-86622-008-6
著者:スティーヴン・キー
  • 価格2,980(税抜)
  • 通常配送無料

 

 

本書のまとめ

Q1.商品アイデアを事業化するための究極のポイントは何か? 

A1.ポイントは、そのアイデア自体に高い価値があり、採算が取れること。素晴らしいアイデアであれば、事業化する価値があり、事業化も容易である。

 

 アイデアに多額の資金と多くの時間を投入する前に、それだけの価値があるのかを正しく見極めることが究極のポイント。

 

採算の取れるアイデアは、常にシンプルである。

ポイントは、「理解しやすい」「つくりやすい」「売れやすい」「今までにない製品」である。

実績のある市場に出回っている既存製品を「改良・強化」したものや、「メリットを上乗せ」したものでもよい。

 

採算の取れるシンプルなアイデアの特徴は、

・消耗品でコレクションが可能で、馴染み深い製品

・大きな市場がある

・独特のメリットが一見してすぐに理解できる

・消費者をあっと言わせる要素がある

・サイズが小さい(物理的に小さく、場所をとらない)

・既存の技術と一般的な材料で製造できる

・アイデアの考案者である

・十分な利益幅がある

 

売れるかどうかと、採算が取れるかどうかは、売り込む市場と競合相手の調査により確認する。

市場と対象を絞り込み、顧客の属性、ライフスタイル、購買パターン、購買場所を確認する。

 

また、敵を知り、自分の製品がひときわ光り輝くものになりうるかを確認する。

敵を知るには、実店舗に買い物に行ったり、競合他社のオンラインページを見たり、専門家に聞くのが有益である。

光り輝く製品となるには、製品が独自のメリットを持ち、市場テストで成果を上げているかを確認する。

市場テストは、消費者アンケートやサンプル品の販売、経験者の意見、製品が解決する問題についてのリサーチ、オンライン広告、エンジェル投資家の意見などを確認する。

本当に利益を上げられるか、コスト計算と販売予測を行う。

 

 

Q2.採算の取れるアイデアを、儲かるビジネスに変えるポイントは?

A2.スモールビジネスを立上げ、アイデアを市場に売り込み、儲かるビジネスにするには、幾つかのポイントがある。

 

ポイント① 起業家の資質(これらに資質の大半は今からでも身につけられる)

 

情熱がある、

独立心がある、

創造性にあふれている、

楽観的である、

リスクを恐れず行動できる、

偏見を持たない、

ネットワーク作りが上手い、

困難にもめげない、

根気強い、

意気込みにあふれている

 

ポイント② スモールビジネス立上げ時の現実を認識しておく

 

現実1:人の上に立つという孤独

全てを引き受け、リーダーシップを発揮しながら率いていく意思と能力はあるか。

変化を受け入れ、順応し、プレッシャーに負けずに厳しい状況下でも速やかに解決策を生み出し行動できるか。

 

現実2:今までにないハードワークが求められる

毎日働きづめで、休みがほとんどゼロ。

様々な役割と仕事を同時にこなしながらも、新しいことを学び、楽しみむ能力はあるか。

気持ちを切り替え、優先事項を見直せるか。

 

現実3:予想以上に時間とお金がかかる可能性がある

採算が取れるようになるまで待てるか、待つ資金力と忍耐力があるか。

未知の世界やリスクを恐れすぎていないか。

 

現実4:絶えず売り込み攻撃をかけなければならない

自分のアイデアに惚れ込んでいるか。

知らない人や異なる考えを持つ人にも、アイデアと経験を話し、要望を提示し、それを実現させられるか。

 

ポイント③ アイデアを守り、ビジネスシステムを築く

 

ビジネスを立上げるのに一番重要なものは、「情熱」と「一般常識」と「実体験」である。

理論よりも、情熱と、実社会で得た知識と経験、一般常識が重要である。

 

事業計画は1ページのシンプルかつ簡潔なもので良い(ワンページ・ビジネスプラン)。

ワンページ・ビジネスプランでは、最重要事項である「ビジョン、ミッション、目標、戦略、行動計画」をまとめる。

 

顧客を知り、資金力にも余裕を持つ。

協力する相手、取引先とは揺るぎない関係を築く。

イデアを保護するための契約や申請を適切に行う。

ブランドと商標にも意識を使う。

ブランドになる強力な個性を持ち、伝えたいイメージと約束を決め、商標やブランド名、キャッチコピー、ロゴ、パッケージなどに落とし込む。

メディアに出たりPR活動も重要である。

経営管理も重要である。

 

 

 【本書の総括】

 

イデア重視で、どんなアイデアを事業化するか・事業化できるかを吟味し、調査することから始める。

採算が取れるアイデアができたら、事業を立上げる。

立上げ時の注意点を認識して、事業を伸ばしていく。

事業を伸ばしていく際の注意点もあるので、留意する。

 

 

実践

※以下のQを自分に当てはめて考えてみてください。

 

Q.採算が取れそうなアイデアは何かあるか?

 

在庫がなく、固定費もかからない商品・サービスであれば、採算が取りやすいのではないか。

そして、そのような商品を使って、高い価値を提供できれば、大きな売り上げにつながる可能性がある。

 

 

Q.採算が取れそうなアイデアは、事業化可能か?

 

同業者や競合、市場を観察する。

弱点や改善可能な点が何かないか。

追加できる価値がないか考える。 

 

かかる費用と売上予測(販売数、販売単価、売上合計、顧客層、顧客と特徴、顧客にとっての価値)を行ってみる。

 

 

Q.採算が取れそうなアイデアを、事業計画書1ページにまとめてみるとどうなるか?

 

事業計画を1ページにまとめて、その事業の「ビジョン、ミッション、目標、戦略、行動計画」を作ってみる。

 

起業家としての資質・心構えや、事業立上げ時の現実を再度、確認して、それでもこの事業計画をやっていく情熱があるのかを自らの心に確認する。

 

 

Q.実際にスタートをきり、一つ一つ実行に移していくとどうなるか?

 

 

 

 

結果と改善活動

※ ※ ※ ただいま実践中 ※ ※ ※

 

 

商品の説明

あなたは、自分にアイデアや思いつきがあるから、それをビジネスにしたいと思っているかもしれません。あるいは、アイデアは無いけれども、いつか自分でビジネスをして起業したいと思っているかもしれません(お金のためにイヤイヤ会社勤めをしている人なら、特にそうですよね)。

ですが、心の中では多くの人がそう思っていても、実現できている人は少ないのではないでしょうか?実際、本当に事業化するとなると、「自分にできるのか?」「たぶん失敗するだろう?」「お金もないし」など、どうしても成功する確信がもてず、結局は恐怖心から諦めて、今のつまらない生活を続けている人は多いのではないでしょうか?

ですが、ここで考えてみてください。もしあなたが、ゼロから製品を作って、どんな名前をつけて、その商品をいくらの原価にして販売し、販路を拡大する方法がわかったらどうですか?しかも、それが非常にシンプルな方法だとしたら?

そんな方法を本書で伝授します。著者のスティーヴン・キーはあなたと何ら変わりがありませんでした。もっとお金が欲しい、生き甲斐や自由、有意義な仕事を手に入れたいという思いがあっただけで、起業家になるために必要な知識などほとんど持っていませんでした。


知識もノウハウもゼロからの
ビジネス立ち上げ

 

スティーヴンは大学の芸術学部を卒業しましたが、その先どうすればいいのかわからず、就職もしませんでした。自分には就職できるようなスキルがあるとは思えなかったのです。でも、何とかして生活費を稼がなくてはならない。そこでものづくりを始めました。 

最初は自分でTシャツを作って、全米で発行されている雑誌の裏表紙に広告を載せてみましたが、あまり売れませんでした。それでもあきらめるものかと、動物やキャラクターの形をしたぬいぐるみをつくりはじめました。それも手作りです。

その後、やっと小さな小売店でぬいぐるみを12個置いてくれるようになりました。これが、彼のはじめてにして唯一の小売契約でした! たったそれだけのことでしたが、彼はすっかり小売業に参入する気になってしまった。 

その数カ月後、彼は自分の店を開きました。店内では、かたや手づくりのぬいぐるみを売り、もう一方では植物と宝石を販売した。オープン当日には1カ月の家賃を支払えるだけの売り上げもあげることができました。この店を経営していた3年のあいだも、彼はマーケットなどで手づくり商品を売り続けました。

そうやって、自分のアイデアを形にして実際に市場に出す方法を学んだ後、知人がギターのピックの販売をしているのに触発されて、スティーヴンもスカルや宇宙人の形のギターピックを作りました(ただギターピックの形を変えただけです)。そして、それを「ホットピックス」と名付け、ぬいぐるみでの経験を生かして小売店に売り込みました。

ただ、より売上を増やすためには、大手の量販店や専門店に製品を置いてもらわなければ無理であると彼は実感していました。そこで彼はそのピックをそんな大手の店に置いてもらえるよう、本書で公開する様々な行動を実践しました。その結果、彼のギターピック「ホットピックス」はやがて、世界中の数えきれないほどの小売店で売られるようになりました。


ゼロから大手全国チェーン店での販売に成功

 

最終的にセブン ‐ イレブンやウォルマートといった大手小売り全国チェーンでも取り扱いにも成功しました。自分がデザインした製品が、巨大チェーンの店先に並んだのです! しかも、全て自分自身で、それらの企業に営業して市場に送り出したのです。

スティーヴンはビジネスの舵を自ら握っているという実感もありました。また、自分のアイデアを市場に売りこむためにはどうやってビジネスを立ち上げ、運営していくか、多くを学びました。

本書では、そんなスティーヴンが、ゼロから始めて独立し、どう製品を作って、販路を増やして、さらにお金を集めて、さらにビジネスを大きくして、継続していったかの実際のストーリーとゼロからビジネスで成功するゴールまでのステップの全てを、誰でもできるように具体的なハウツーとして示しています。

本書にある手順に従えば、あなたもカーナビ通りに進めば目的地に迷わずたどり着けるのと同じで、あなたは最短で自分のビジネスを立ち上げ、儲けることができるようになるでしょう。

 

どんなアイデアなら、
製品化して成功するのか?

 

あなたに既に商品にしたいアイデアあるならば、本書のステップの通りにそのアイデアを当てはめれば、事業化することができるでしょう。では、あなたにそんなアイデアがない場合はどうすればいいのでしょうか?そんな人も心配いりません。本書でシンプルなアイデアを製品化して、ビジネス化する方法を伝授しているからです。

成功をおさめた製品の多くはシンプルなアイデアで、実績のある市場で出回っている既存製品を “ 改良、強化 ” したもの、“ メリットを上乗せ ” したものです。ビジネスで起業するなら既存品に手を加えて、その製品が出回る狭い市場に若干の風を吹きこむやり方が、一般的にはもっとも賢く簡単な方法です。

さらに言うと、起業家にもっとも頻繁に見られる過ちのひとつに、採算がとれないアイデアに時間とお金とリソースを注ぎこんでしまうというものがあり、それがスモールビジネスを失敗に導く原因のひとつとなっています。

それなのに、アイデアを市場に売りこむべく時間と苦労と資金を注ぎこむ “ 以前に ”、アイデアにそれだけの価値があるか否かを判断できる手段を説いた、起業や発明、スモールビジネス経営の関連本があまりないのです。本書の62ページを見てください。ここに消費者の関心を集めるシンプルなアイデアの条件が載っています。

この条件に照らし合わせれば、あなたが考案した製品がどんなものでも、製品化して売れるかどうかが事前に確認できます。また、イデアの採算性の有無を、市場へ売りこむ前と、製品の寿命が切れるまでの期間、その双方において確認できる手段も説明しています。

 

良い商品アイデアがあっても
ビジネスで失敗する最大の理由

 

さらに、他の同種の書籍ではほとんど触れられていない、事業の維持と成長の手段に関する実用的な情報を本書で公開しています。

米国政府機関の調査によると、規模の小さい新興企業の49パーセントは5年以内に、66パーセントは10年以内に、75パーセントは15年に達する前に破たんに追いこまれるといいます。それほどたくさんの企業が失敗するのはなぜでしょうか?長期にわたって事業を維持できる会社がどうしてそんなに少ないのでしょうか?

それには多くの理由があります。ですが、たくさんの会社が失敗するのは、ほとんどの人が、スティーヴンが起業して学んだような教訓を知らなかったからだと思われます。それは、製品を作り出すのはあくまでビジネスのほんの一部に過ぎないということです。

起業ではすべての分野で管理をおろそかにしては、うまくいかないのです。ひとつの分野で起きた不都合は全体に波及します。なので、すべての分野がひとつ残らず順調でなければ、ビジネスは成功しません。ですが、本書を読めば、商品のアイデアを考えるスタートラインから、ビジネスを立ち上げ、拡大し、経営していくまでの全ての手順が細かくわかります。

現在ではこのノウハウを、独立や起業したいけど、なかなか最初の一歩が踏み出せない人たちのために、スティーヴンはイデアをビジネスにして市場に売り出す方法を指導しています。

 

『「週4時間」だけ働く。』の著者も、 このノウハウで学んだ?

 

事実、過去にベストセラーになった『「週4時間」だけ働く。』の著者、ティモシー・フェリスが起業するために学んで実践したのも、スティーヴンが開いた講座であり、さらに直接の指導も受けています。そして、本書ではより詳しく、夢を実現させて儲かるビジネスを作る方法を公開しています。

著者のスティーヴンは、シンプルなアイデアを考案してはそれを売り出すことを、35年間にわたって続けてきました。そのうちの数年間をのぞけば、経営者として自らビジネスを運営してきました。ですが、彼はエンジニアでもなければ発明家でもありません。経営学修士(MBA) を持っているわけでもありません。しかも人の下で働いたことは成人以来、たった一度しかないのです。

なので、独立や起業の不安を彼は人一倍知っています。これまでのキャリアで、繰り返し何度も不安に立ち向かってきました。起業家であればそれは当然です。ですが、年月を重ねるにつれ、スモールビジネスを立ち上げてアイデアを売り出すことに対する不安とリスクを軽減する方法を学んできました。 本書『商品アイデアを事業化する「起業力」養成講座』では、そういったテクニックや心構えの全てがわかります。

その内容の一部を紹介すると、、、

目次

イデアは宝
夢 見 る 力 で 起 業 す る 方 法…001

夢を形にする

シンプルなアイデアを 儲かるビジネスに変える秘訣
本 書 は 、こ れ ま で の 本 と 何 が 違 う の か...6
こ ん な 人 に こ そ 、本 書 を 読 ん で ほ し い...8
スタートラインからゴールまでのロードマップ...9

Part 1 
時代は発明起業家を 待っている

Chapter 1 
絶好の時代

21世紀の発明起業家を待ち受けるチャンス

私はどんな道を歩んできたのか…022 
本書に登場する第一級の発明起業家たち …031
メンターを見つけよう…037

Chapter2
成功の条件

発明起業家に求められる資質とは?

成功する起業家に欠かせない10の資質...41
一歩を踏み出す前に自問自答すべきこと...44 
新興企業の最強の敵は恐怖心である...53 
なぜ,リスクのある起業に踏み切ったのか...55

Part 2 
シンプルが一番

Chapter3 
シンプルでいこう

大き過ぎる複雑過ぎるアイデアは受け入れられない

どんなアイデアなら、製品化して成功するのか...61
時代遅れの殻を破り、売れる製品を生み出す...64
競合製品のなかでひときわ光を放つには...69
市場テストが大事な理由...75
あなたのアイデアは製品化しやすいものか...80
そのアイデアで本当に利益をあげられるのか...82

Chapter4
イデアを守る
 
特許の取得に走る前に考慮すべきこと

競合相手を出し抜く...89
協力する相手すべてと揺るぎない関係を築く...94
イデアを保護する...97
ブランドのカギ、商標の法的側面とは...102
どの特許をとったらいいのか...108

Part 3
発明家が起業するとき

Chapter 5
ビジネスを立ち上げる

「いざ、始動!」にかかるコストとリスクを抑える

起 業 家 に 必 要 な の は M B A で は な い...117
ス モ ー ル ビ ジ ネ ス に 、事 業 計 画 は 必 要 か...120
開 業 資 金 集 め の 苦 労 を 軽 減 す る 手 段...126
クラウドファンディングで資金を集める...129
補 助 金 や 助 成 金 を 受 け 取 る に は...132
会社の設立に、おしゃれなオフィス家具は必須ではない...138
ビジネス開始の手続き― 事業登録...142

Chapter6 
スイッチオン
 
適正なコストで製品を製造する

プロダクトデザイン・パッケージを用意する...146
パッケージの要素とデザインを決める...150
理想的な製造業者を見つけるには...154
物流管理― 配送手段を確保する...164
幸先のよいスタートを切るために...166

Part 4
マーケティングから経営へ 

Chapter7 
消費者の注目を集める

パワフルなマーケティングをシンプルに

ブランドと製品はどんな関係にあるのか...171
ブランドの個性づくり...173
マーケティングの新しい形...181
インターネットを武器にする― ウェブサイト...184
場所を選ばないモバイマーケティング...190
見本市で最大の成果を上げるコツ...192
価 値あるニュースかが、PR活動のカギ...196
野 望 を 抱 く...208

Chapter8 
小売で成功する秘訣
 
販路拡大のための大作戦

地元からはじめて世界へ打って出る...214
バイヤーへのアプローチ...219
もっとも人気が高く頼りになる3つの販路...233
顧客の満足度を高めてリピーターを生む...238

Chapter9
舵取り

会社という船を正しい軌道に乗せる

ビジネスでは、すべての分野で管理をおろそかにできない...245
総合的品質管理のイロハ...249
最終的に利益を出すために...260
ウォルマート進出は、メリットもデメリットもモンスター級...264
困難に直面した発明起業家へのアドバイス...271

巻末付録:用語と資料 …277
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

などなど、シンプルなアイデアを誰でも製品化することができる秘訣が満載です。

なので、もしあなたが、ゼロから自分の製品を作りたい、新製品や改良製品のためのシンプルなアイデアを持っている、あるいはアイデアはないけれど自分の製品を自分でスモールビジネスを立ち上げたい、または立ち上げなければならない、というなら、この本は必ず役に立つでしょう。

年齢も、現在の職業も、これまでの経歴も問いません(社会人としての経験 がゼロでもかまいません)。しかも、ほぼどんな製品でも大丈夫です。本書で公開する方法は、すべてを自分で手がける DIY 方式で、アイデアをもとにビジネスを立ち上げ、製品をつくって販売するので、多額の開業資金もいらなければ、製造業に関する知識も不要です。

 

“起業して成功方法を単刀直入かつ実用的に解いた1冊。まさに必読の書!”
バーバラ・コーコラン
(ニューヨークの不動産業界での成功者、著名な投資家)

 

“本書で語られているのは、
膨大な雇用を創出できるような事業を将来的に生み出すてがかりである”
ノーラン・ブッシュネル
(卓球ゲーム「ポン」考案者、ゲーム会社「アタリ」創業者」)

 

“世の中はアドバイスであふれているが、ためになるものはめったにない。
でも本書は違う”
スティーヴ・グリーンバーグ
(『Gadget Nation』著者、フード・ネットワークの発明番組 『Invention Hunters』司会者)

 

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著者紹介

スティーヴン・キー

スティーヴン・キー(stephen key)

過去30年にわたって実績を積み重ねてきた起業家 であり、数々の受賞歴を持つ製品開発者でもある。自身のアイデアをもとに 結んだライセンス契約は20件以上にのぼり、アメリカにおいて13もの特許を 保有。開発した製品は世界中の大手小売店で販売され、偉大なバスケット ボール選手のマイケル・ジョーダンや、有名クイズ番組『ジェパディ!』の 司会者であるアレックス・トレベックに推薦を受けているものもある。さら に、共同経営者のアンドリュー・クラウス(発明家支援団体「Inventors’ Alliance(仮称:発明家同盟)」会長)とともに、inventRight(仮称:イン ベントライト)有限責任会社を設立し、起業家や発明家の指導、支援も手が けている。

『一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術』(著者:マイケル・ポート)

一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術

一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術
単行本:406ページ
出版社:ダイレクト出版株式会社
ISBN-13:978-4-904884-45-4
著者:マイケル・ポート
価格 ¥ 3,700(税抜) 
 通常配送料無料

 

ご注文いただいた翌営業日に発送します。本日24時までのご注文が対象です。なお、お届け先によってはこの日付が適用されない場合がありますので、注文確定画面でご確認ください。

 

 

本書のまとめ

Q1.どうすればお客さんをたくさん集められて、一生お客さんに困らないのか? 

A1.ポイントは、4つある。この4つを高めていくことでお客さんをたくさん集められるようになり、一生お客さんに困らなくなる。

 

 ポイント1:あなた個人の魅力を自分自身が理解する。そして、その魅力をちゃんと知ってもらう。

 

すべての人や顧客に好かれようとしなくてもい。

大事なのは、自分に魅力を感じてくれる人のみと付き合うことである(入場制限ポリシー)。

そのためには、自分が情熱を傾けられる人に、情熱を傾けられることをする必要がある。

そして、どういう人に、どういうベネフィットを提供できるのかをわかりやすく伝え、買う価値のあるものだと認識してもらう必要がある。

 

そのためには、自分自身とサービスを「明確に、一貫性を持って、魂を込めて」表現する必要がある。

また、自分自身とサービスが「本物で、記憶に残り、意義があり、個性的」である必要がある。

 

自分自身をブランディングする(パーソナルブランディング)。

どんな存在として知られたいか。誰に何をするのか。どういう人に知られたいか。なぜそれをするのか。 

これらを簡潔で分かりやすいキャッチフレーズにまとめる必要がある。

キャッチフレーズは、自分が根本的にどんな人かを物語り、また、自分が世の中で成し遂げたいことと経験したいことの本質である必要がある。

 

自分の本質を上手にちゃんと表現することが重要である。

自分を十分に表現できれば、マーケティングブランディングは大好きになる。

 

ポイント2:第一人者・エキスパートになれる分野(なりたい分野)を洗練させ、ブランドとなる製品・商品・サービスを開発する。そして、信用と信頼を得る

 

自分を何者と位置づけるか。

ここで名を知られるようになりたいと思える事柄を一つ特定して、それに注力する。

 

第一人者になり、地位を確立する。

その分野につて可能な限りすべてを学ぶ。その分野の専門知識と経験を証明す。

自分は何を知っていて、何を知っていないかを明確にし、明言する。

プロとしてのサービス基準を厳守する。

 

営業サイクル全体を通じて、徐々に信頼関係を構築する。

まずは、ビジネス専用のEメールアドレス、名刺、ウェブサイト、プロカメラマン撮影の写真、具体的な推薦の言葉を手に入れよう。

営業サイクルは、「まず、存在を知ってもらう」「次に、自分が提供できる価値を無料で提供する」「さらに、追加で情報と価値を(少額有料で)提供する」「その後、さらなる価値ある情報・製品・サービスを有料で提供する」「その後、もっと価値ある情報・製品・サービスを有料で提供する」

 

提供するサービスをパッケージ化する。

顧客の役に立つ販売可能なサービス・商品・製品は信頼確立にも役立つ。

サービスは、自分自身を表現すると同時に、顧客のために力を貸す手段でもある。

最初の商品は、「シンプルで平凡で不完全でも構わず、ヒントやガイドのようなものでも良く、根を詰め過ぎない」ことが大事である。

まずは、見込み客獲得のために、商品を無料で配り、存在を知ってもらう。

その後、有料の商品を新たに作る。

販売活動の際は、自分がどう思われたいかを慎重に考慮する方が良い。

どのような販売活動をするかは、自分を映し出す鏡であり、自分が体現するものがどんなもので、どんな人として知られるようになりたいかを表すものでもある。

 

ポイント3:完璧な価格設定と簡潔なる営業

 

価格とは、顧客にとっての価値である。

と同時に、自分にとっての評価である。

自分に素晴らしい価値があることを知り、ふさわしい価値を要求し、それを受け取る。

・あなたのサービスはいくらの所得を生み出すか

・どのくらいの期間、顧客にとって生産的で有用なリソースでいられるか

・どれ程の痛みを和らげることができるか

・どれ程の喜びと快楽を生み出すか

・顧客の目的を達成するために、あなたはどう役に立っているか

・どれくらいの心の平和(期間と程度)を得られるか

 

例えば、次のような価格設定モデルがある。

 ・時間単価 × サービス時間

・あらかじめ決まった結果に対する固定価格

・一定の仕事量に対して、繰り返し発生する料金

・報酬プラス成功報酬

・顧客ごとに異なる柔軟な価格

・パッケージにまとめたセット割引価格

・市場参入のための低価格(浸透価格設定)

・目玉商品の低価格&通常商品の通常価格

・より多くの人が利用できる常に安い価格(廉価設定)

・ハイグレードの高価格(名声価格設定)

 

 価格設定は、目的に応じて使い分ける。

・長期的な利益を最大化する目的

これを既定のアプローチとする。どの価格設定でも用いることができる。

・短期的な利益を最大化する目的

極めて独自の販売戦略を立てて、ハイグレードの高価格(名声価格設定)を用いる。あるいは、セット割引価格や目玉商品価格も効果的。

・市場シェアを獲得する目的

企業したばかりや、新製品・新サービスの展開のためには、目玉商品価格や常に安い価格、あるいは、柔軟な価格設定が有効

・生き残る目的

一時的な厳しい状況を乗り切るために、柔軟な価格設定や、時間×単価の価格、成功報酬がよい

・善い行いをする目的

 収支トントンのボランティア価格で善い行いをする。

 

値下げについて

・営業活動においてしっかりと自己表現するのを忘れないように。

人は自分の価値を表現するために買うことも忘れないように。

・値下げ方法は、「数量割引、現金割引、季節割引、期間限定割引、無料サービス」などがある。

 

値上げについて

・できるときはいつでも値上げをしてよい。値上げの理由を顧客に知らせると同時に、あなたのサービスから得られる利益も思い出させることが重要。

・値上げ理由は、「騙されたと思ってやってみる、インフレ経済状況、予約が多すぎる、トレーニングとスキル向上、パッケージ改良」などがある。

 

簡潔なる営業について

・営業とは、他の人々の力になれる根本的な解決策を知ってもらう活動

・予約でいっぱいにするための営業は、次の4ステップ「①セルフ・プロモーション戦略で認知度を高め、②自分を信頼に足るエキスパートであることをわかってもらい、③営業サイクルを一歩一歩登ってもらいながら信頼と信用を構築し、④潜在顧客がサービスを必要としたときに顧客からアクションを起こしてもらう」

 

ポイント4:セルフ・プロモーション戦略を実行して、予約をいっぱい獲得する

 

最終的な販売につながるファーストステップとして、セルフ・プロモーションを行う必要がある。

セフル・プロモーションは7つあり、自分の心に一番ピンとくるものから初めてよい。

目的は、より多くの潜在顧客を引きつけ、最終的な購買活動を継続してもらうことにある。

 

Q2.予約でいっぱいにするために重要である7つのセフル・プロモーションについて、詳しく教えてください。

A2.7つのセルフ・プロモーションは、「①ネットワーキング、②ダイレクト・アウトリーチ、③紹介、④連絡、⑤スピーチ、⑥ライティング、⑦ウェブ」である。

 

セルフ・プロモーションの目的は、多くの潜在顧客とであい、信頼関係を構築していき、継続的な購買活動につなげることである。

 

具体的なセルフ・プロモーションは、、、

 

セルフ・プロモーション1:ネットワーキング

・目的は、「潜在顧客」及び「他のプロ」との新しい人間関係を築くこと。ビジネスはその後。

・人と繋がり、フォローアップし続ける。

・ネットワーキング・イベントでは(できれば、日常でも)常に与える立場になり、知り合いや知識・情報、感情を共有する。

・イベントですることは、「時間より前に到着する、リラックスして自分らしく、微笑んで友好的に、与えることに注力、事前準備、主催者に自己紹介、重要人物に自己紹介、初対面の際に何かを提供、質問で会話を始める、学び取りたいことを2・3明らかにしておく、アイコンタクトをとる、楽な服を着る、主導権を取る、固い握手を求める、名刺をもらいその後の連絡を絶やさない、常にペンを携帯する」である。

・イベントでしてはいけないことは、「カッコ良くしようとしない、仕事を最初に聞かない、知っている人と大半を過ごさない、手荷物は持たない、イベントの不満は言わない、真面目に考えすぎない」である。

 

 セルフ・プロモーション2:ダイレクト・アウトリーチ

・目的は、重要人物や重要団体・企業と個人的なつながりを作ること。

・対象の人や企業にダイレクトにアプローチして、つながりを作る。

・つながりたいなら、相手のことを知らなければならない。その人の成し遂げたこと、共通の趣味、その人の仲間、その人のライバル、その人の可能性、その人に提供できる価値など。

・ビジネス上の関係を築きたいと思う、業界内の人物20人をリストアップし、紹介や助言をもらえる関係を築こう。その人と繋がるためのステップを作り、実行する。

・ダイレクト・アウトリーチは終始一貫してやり続け(新たに知り合い、フォローアップし続け)、日常の一部にする。

 

 セルフ・プロモーション3:紹介

・「既存顧客からの」紹介プロセスを作る

・「他のプロからの」紹介プロセスを作る

①顧客の利益を明らかにする

②自分に顧客を紹介する理由を明らかにする

③自分が望む顧客を明らかにする

④紹介相手に会う場所を明らかにする

⑤どのような紹介をしてほしいか明らかにする

⑥紹介を頼む

⑦紹介者をフォロオーアップする

⑧紹介された人にオファーする

 

セルフ・プロモーション4:連絡

知り合った潜在顧客と既存顧客の両方に継続的に連絡を取る。

潜在顧客と既存顧客にとって興味があり有益な情報・コンテンツを送ろう。

・業界の情報

・戦略、ヒント、テクニック

・別の専門家のコンテンツ

・製品、サービスのオファー

・特別なお知らせ

 

連絡ツールは、電子レター、印刷版レター、電話、ハガキ・封筒、ソーシャルメディアなどである。

定期的な連絡を自動化する。

 

セルフ・プロモーション5:スピーチ

 潜在顧客と出会うきっかけとして、スピーチがある。

スピーチの場面は、例えば、電話会議、イベントなどがある。

スピーチでは、主催者と聴衆、会場について知り、自分の役割とメッセージを明確にしておく。

人前でスピーチするのが得意でなかったら、無理にやらなくても良い。

逆に、スピーチに魅力を感じ、やってみたいと思っているのであれば、是非とも挑戦しよう。

 

セルフ・プロモーション6:ライティング

書かないで済ませる方法もある(ゴーストライターを雇うか、ライターと提携する)。

書き方は、

①テーマを決め(取り組んでいること、興味があること、専門分野、これまでの経験・学んだこと、ターゲットが学びたいと思っていること)、

②トピックを選び(広範なテーマからトピックを絞る、目的を明確にする、何を教えたいか・共有したいか、どの分野でエキスパートになるか、ターゲット読者についての状況を理解する)、

③魅力的なタイトルをつけ、

④記事を書き(導入→本文→結論→筆者情報)、

⑤発表する(どの媒体に、どう発表するか、ターゲント読者はオンライン上のどこで過ごす時間が最も長そうか)。

 

セルフ・プロモーション7:ウェブ

ウェブを①デザインし、②訪問者を呼び、③SNSを構築する。

 

①ウェブデザイン

ウェブサイトを持つ目的とメリットは、

・エキスパートとして立場の確立、

ブランディング

・24時間365日の市場へのアプローチ 、

・データベースの構築、

・適さない顧客をふるいにかけられる、

・思い切った自己表現の機会をあたえてくれる

 

ウェブサイトを作る際は、「どういう人にページに訪問してもらいたくて、訪問者に何をしてほしいか、どうやってそれ訪問者にしてもらうか」の3つを明確にしておく。

セルフ・プロモーションの7つの方法(ネットワーキング、ダイレクト・アウトリーチ、紹介、連絡、スピーチ、ライティング、ウェブ)をウェブサイトでも活用する。

 

ウェブサイトは、「パンフレット型、Eメール転換型、1ページのセールスレター型、サービスメニュー、評価、ポータル、エンターテーメント、ブログ、SNS、パーソナルブランドサイト」などの型やパターンがある。

 

②訪問

ウェブに訪問者を呼ぶには、SEO対策や訪問者が見たいと思う豊富なコンテンツや最良のキーワードを使ったりすると良い。

Eメールの署名にウェブリンクも入れておく。

オンライン・コミュニティに参加する。

他のプロとクロス・プロモーションする(相互にウェブサイトのリンクを張り合い、お互いの顧客基盤を共有し合う)。

サイトや記事のシェアボタン(友達に知らせるフォーム)やいいねボタンを活用する。

ペイパークリック広告(検索エンジンの広告)は、キーワード検索上位8位以内ならば不要だが、それを下回る場合には、小さな額で行うことも検討する。

潜在顧客がウェブに訪れてもらうために(または、訪れてくれたら)魅力的なオファーをしよう。

オファーでは、Eメールアドレスを入力してもらい、ミニ講座や特別レポート、Eブック、記事、音声教材、クーポンを提供し、今後の案内送信の許可を取ろう。

その後、ステップメールなどでフォローアップと追加の有益な情報やオファーをしよう。

 

SNS構築

ソーシャルメディは、フェイスブックツイッター、リンキドインが3大SNSである。

 

フェイスブックは、顧客を見つけ、他のプロを探しパートナーとなり、クロス・プロモーションを行い、顧客の信頼につなげる。

その他、イベント告知やブログへの誘導、サービス告知など、ファン基盤を構築する。

フェイスブックを十分活用できれば、顧客が絶えないマーケティングシステムが構築可能である。

 

リンキドインは、より企業的で職業的であるため、他のプロとのネットワーク作りに適している。

最新のトレンドを把握したり、顧客を見つけたり、自分を認識してもらったり、イベントや商品告知を検討する。

 

ツイッターでも、フェイスブックやリンキドインと同じ目的で利用できる。

8割を有益な知識や情報にし、2割を宣伝に関するものにしよう。

 

オンライン・ビデオ(YouTube)では、知名度や信用・信頼を高めよう。

ビデオは利用障壁が低く、検索も上位に来やすい。

ビデオは、ウェブに投稿し、Eメールやフェイスブックツイッターなどでも投稿する。

ビデオタイトルは、内容を的確に表すものとし、ビデオ説明文には、ウェブサイトアドレスを載せておく。

ビデオタグにはたくさんのキーワードを入れておこう。

ビデオは、「コンテンツの質を重視」「短く魅力的な内容に」「メッセージの一貫性とビデオの計画」「完璧でなくても実行に移す」

 

メッセージに一貫性を持たせ、明確で理論整然としていると、人々はあなたの仕事をすぐに理解してくれるし、信頼もしてくれる。

時間をかけて一貫したメッセージを発信し続けることで、メッセージはブランドの一部になる。

 

ウェブがすべてのビジネスに適しているわけではないが、有効に活用できないか検討すべきである。

 

 

 

 【本書の総括】

 

本の厚さの割に、内容は大ボリュウムである。

実行に移すべきアイディアや手段は盛りだくさんだし、検討すべき事項も沢山ある。

一つ一つ、丁寧に取り組み、実践していきたい内容ばかりである。

 

方法論としては、

・出発は自分の情熱であったり、興味であったり、わくわく。

・そこから、エキスパートとしての分野を洗練させ立場を構築していく。

・価格設定の方法や営業・マーケティング・プロモーション・ブランディングも全て自分の情熱と相手にしたい顧客をベースに組み立てていく。

 

自分自身の「魅力」を、まずは自分自信がしっかり認識できないと、出発できない。なぜそれをしたいのか、どういう人に向けてしたいのか、何を提供できて、どんな利益を与えられるかを洗練させなければならない。

そこまで行きつきつつ、相手にしたい人に向けて有効的にプロモーションしていく。無理なプロモーションやブランディングは不要であるが、しっかりと自分らしく伝えていく一貫性と継続性が重要である。

SNSでもウェブでもこれらの活動を推し進めていく。

自分の魅力を一定数以上の相手に伝え、共感・共鳴してくれた人を相手に、サービスを提供する。

 

 

実践

※以下のQを自分に当てはめて考えてみてください。

 

Q.自分の情熱は何か?自分の魅力は何か?自分の本質は何か?

 

 

 

 

Q.自分の情熱や魅力、本質に照らして、これからやっていきたい専門分野は何か?その分野でエキスパートと成り得るバックボーンや根拠は何か?

 

 

 

Q.人からどう見られたいか?自分を何者として位置付けたいか?それを表す最適なキャッチフレーズは何か?

 

 

 

Q.商品・サービスをどうパッケージ化するか?それをいくらで売るかの価格戦略は?営業サイクルを一歩一歩登ってもらうための商品と価格設定とオファーは?

 

 

 

Q.ウェブやSNSを含めセルフ・プロモーション戦略はどうするか?ウェブとSNSの利用を含め、潜在顧客に出会ったり、出会った潜在顧客や既存顧客に営業サイクルを登ってもらうためにどんなことができるか?

 

 

結果と改善活動

※ ※ ※ ただいま実践中 ※ ※ ※

 

 

商品の説明

あなたは起業でこんな間違いをしていませんか?
  • なぜ、商品が良くても潰れる会社が後を立たないのか、あなたは知っていますか?
  • もしあなたが、カイロプラクター、歯科医、エステティシャンなどのサービス業なら、、なぜ腕がいいだけではダメなのか、あなたは知っていますか?
  • なぜ、全てのお客さんに丁寧に接してはいけないのか、あなたは知っていますか?

マーケティングの教祖」と呼ばれるマイケル・ポートによると、これらが起業したての初心者に限らず、経営者のほとんどが知らずに犯してしまう間違いの一例です。しかしこれらは、もっとも致命的な間違いに比べればとるにたらないものです。それは、、、

競合がひしめく中で、どのようにお客さんを集めればいいかわからない。という間違いです。これは大きな問題です。

 

事実、国税庁の統計情報(2010年発表)によると、設立5年以内に倒産する会社が85%、設立10年以内に倒産する会社が93.7%。30年以上続く会社は1万社に2.5社しかありません。

 

我々、起業家・経営者にとって、このデータは軽視することが出来ない事実ですよね。

ーもし仮に、10年後あなたの会社が倒産してしまったら、、、あなたはどうしますか?もちろん、家族の為に、事業で抱えた借金返済の為に「1」から就職をすることになるでしょう。一回りも若い歳下の社員に、アゴで使われる事になるかもしれません。

ーもしあなたに学齢期のお子さんがいるのなら、、、あなたの残した経済的負担の為に進みたい学校に行けないかもしれません。

その苦痛にあなたは耐える事ができますか?幸いなことに、そうならないために「今」あなたにできる事があります。

どうすればお客さんを沢山集めることができるのか?
予約をいっぱいにすることができるのか?

 

それこそがこの本で取り扱っているメインのテーマです。この本の著者はマイケル・ポート。今まで色々なサービスのプロを成功に導いてきました。例えば、、マッサージ・セラピスト、住宅ローン・ブローカー、会計士、セラピスト、鍼師、歯科医、美容室、スパの経営者、ブックキーパー、ウェブデザイナー・グラフィックデザイナー、コンサルタント、カイロプラクター、プロのオーガナイザー(整理整頓のプロ)ファイナンシャルプランナー、バーチャルアシスタント、医療提供者、保険ブローカー、弁護士、個人トレーナー、旅行代理店、自然療法医、理学療法士ピラティス/ヨガのインストラクター、コーチ、不動産仲介業者、リフレクソロジスト、プロの販売員、そして写真家に至るまで。

この方法を取り入れた起業家の93%が一年以内に売上を34%向上させています。そしてこの本の原書は世界10カ国で出版され、サービスのプロにとって教科書であり続けています。現に全米不動産業者協会はこの本を「必読書」に指定しているほどです。

つまり、彼は数えきれないほどの「サービスのプロ」に対し業績を向上させ成功せてきた、一流のマーケティングコンサルタントなのです。

好きな仕事で成功し、 仕事もプライベートもまるごと楽しむ方法!

 

この本の中には、あなたのようなサービスのプロにとって「好きな仕事で起業し成功するための方法」がステップ・バイ・ステップで記されています。それだけではなく、各章にワークシートがあるので「今、自分は何をすればいいのか?」という迷いがなくなり、一歩一歩確実に成功への階段を登っていけます。

もしあなたが、、、

  • どうすれば、お客さんをもっと集めることができるのか?
  • どうすれば、もっと値段を高く提示しても喜んで受け入れられるのか?
  • どうすれば、紹介客を増やすことができるのか?
  • どうすれば、キャリアがない駆け出しの状態でも、周りから尊敬される先生になれるのか?(そしてどうやって、高い報酬を楽に稼ぐことが可能になるのか?)

そのように考えているのなら、、まさにその答えがこの本にあります。

そしてこの方法を試した多くの起業家が、仕事やプライベートを自分の好きなようにコントロールする力を手に入れ、今では自分の好きな仕事で毎日充実感の溢れた人生をおくっています。

目次

FOREWORD 成功する人の技術と精神が学べる1冊 ティム・サンダース

AUTHOR'S NOTE あなたの選択は正しい

PREFACE 「予約でいっぱい」になる簡単ステッ

 

 PART1 あなたの基盤

Chapter1 入場制限ポリシー

Chapter2 なぜ、あなたから買うのか 

Chapter3 パーソナル・ブランドの構築

Chapter4 対話─仕事内容の伝え方


 PART2 信用と信頼の構築

Chapter5 自分を何者と位置付けるか

Chapter6 営業サイクル

Chapter7 情報としての製品の力


 PART3 簡潔な営業・完璧な価格設定

Chapter8 完璧な価格設定

Chapter9 簡潔なる営業


 PART4 セルフ・プロモーション戦略

Chapter10 ネットワーキング戦略

Chapter11 ダイレクト・アウトリーチ戦略

Chapter12 系統的な紹介戦略

Chapter13 連絡を取り続ける戦略

Chapter14 スピーチ戦略

Chapter15 ライティング戦略

Chapter16 ウェブ戦略


APPENDIX 最終的な考察

著者紹介

マイケル・ポート
マイケル・ポート
マーケティングおよび営業をテーマに世界中の企業や業界団体に向けて講演を行い、最高の評価を受けているほか、小規模ビジネスを成功に導くため、示唆に富んだ協調的な、成果を重視したメンタリング・プログラムを提供している。
本書をはじめ、「Beyond Booked Solid」「The Contrarian Effect」「The Think Big Manifesto」といったベストセラーを持つ作家であり、「ボストン・グローブ」紙で「並はずれて正直な作家」、「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙からは「マーケティングの教祖」と称される。
また、テレビのパーソナリティーとしてケーブルテレビやキー局にレギュラー出演している。

90日間返品保証

まずは、今日、試しにこの本を読んでみてください。 そして、この本に書いてあるたくさんのテクニックを試してみてみてください。そうすれば、今まで以上の売上アップが期待できることでしょう。もし、あなたが試しにこの本を読んでみて、気に入らないようでしたら、どんな理由があろうと、購入日より90日間以内に、返品していただければ、代金は全額お返しいたします。(通常5営業日以内)

 

 

『7年以内に最低一億円の個人資産をつくる ㊙資産形成術』 (著者:マイケル・マスターソン)

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本書のまとめ

 

Q1.7年以内に1億円以上の資産を築くには?

A1.①がっつり稼いで、②賢く運用&再投資して、③資産を築く

 

 

Q2.じゃあ、①がっつり稼ぐにはどうすれば良いか?

A2.がっつり稼ぐには、色々な方法があるので、自分に合ったやり方を生み出して、がっつり稼ぎなさい(本書には、9人の成功例が記されている)。

 

例えば、、、

・スモールビジネスに立上げ時から関わる

チームにおいて、なくてはならない能力を提供し、なくてはならない存在となり、大きな成果をあげる。立上げ時は収入ダウンになることもあるが、ビジネスが軌道に乗れば、収入アップとなることを目指す。目先の報酬よりもビジネスの成長を優先し、のちの報酬アップで回収する。

ビジネスの所有権(株式や出資)も持つことで、のちに大きな成果(キャピタルゲインなど)となることもある。

 

・自分でビジネスを立上げる。

自分に合ったビジネス、自分の才能が生かせるビジネスを立上げる。有能なメンターも見つけて、そのビジネス成功のためのコアスキルを高め、そのビジネスのセンターピン(最重要で絶対に外してはならないキーポイント)を確実にものにする。

 

サイドビジネスを立上げ、複数の収入源を持つ

サイドビジネスを小さく始めて、次第に大きくしていく。軌道に乗るまでは、今の仕事・ビジネスは継続・改善していく。サイドビジネスは、2つ、3つと増やしていっても良いし、失敗に終わるものもあるかもしれない。

サイドビジネスが本業を上回ったら、本業を捨てることを考える。

 

・有利な条件で不動産を取得する。

 

・短期トレード

                                                                                       

 

Q3.②賢く運用&再投資はどうすれば良いのか?

A3.収入増加分には極力手をつけず、運用と再投資にまわす。

 

運用はパッシブ運用(市場平均レベルの運用)よりは、アクティブ運用(市場平均以上の運用)を目指し、年間10%以上の利回りを目標とする。

運用は、複利で。

すなわち、がっつり稼いで手にしたお金は毎年、毎年、年利10%以上の投資対象に積立ていく。

 

投資対象は、既存の投資商品(株や投資信託など)でも良いし、不動産や自分の会社、他人の会社でもよい。

不動産や自分の会社、他人の会社への投資・再投資では積極的に投資対象に関わることで利益率を高めることを目標とする。これらの投資対象の価値を高めるスキル・能力があれば、桁外れの利回りを作ることも可能である。

 

 

Q4.①がっつり稼いいだり、②賢く運用&再投資にするための土台となる「自分に最適なビジネス」はどう選べば良いか?

A4.才能とビジネスの相性から探る。(本書の244ページから248ページ)

 

具体的には、、、

 

【才能】

自ら行動する才能、

売る才能、

積極的である才能、

大きく考えられる才能、

几帳面である才能、

頭がいい才能、

人を惹きつける才能、

策略家の才能、

仲介する才能、

強く押す才能、

まとめ役の才能、

芸術家の才能

 

【ビジネスとの相性】

サービス業

○:自ら行動、売る、仲介、強く押す、惹きつける

×:頭がいい、策略家、大きく考える

 

フリーランスコンサルタント

○:自ら行動、頭がいい、大きく考える、芸術家

×:強く押す、惹きつける、売る

 

製造業

○:自ら行動、まとめ役、大きく考える、仲介、強く押す

×:積極的、芸術家、惹きつける、策略家

 

情報出版

○:自ら行動、大きく考える、積極的、まとめ役、仲介

×:几帳面、芸術家、頭がいい

 

インターネット販売業

○:自ら行動、大きく考える、積極的、策略家、芸術家、強く押す

×:まとめ役、頭がいい、売る

 

フリーランスのセールスライターやグラフィックデザイナー

○:自ら行動、積極的、頭がいい、仲介、売る

×:惹きつける、大きく考える、芸術家、策略家

 

 

Q5.最終的に7年間でどれくらい稼いで、どれくらいで運用すると、どれくらいの③資産を築けるのか?

A5.成功するための数字を確認する。(本書の52ページから54ページ)

 

7年間、毎年、毎年、投資して複利運用する場合、

 

・ゴール1億円のケース

年利10%で年960万円を投資、

年利20%で年650万円を投資、

年利30%で年440万円を投資、

年利40%で年300万円を投資、

年利50%で年210万円を投資

 

・ゴール3億円のケース

年利10%で年2,880万円を投資、

年利20%で年1,940万円を投資、

年利30%で年1,320万円を投資、

年利40%で年900万円を投資、

年利50%で年630万円を投資

 

・ゴール5億円のケース

年利10%で年4,800万円を投資、

年利20%で年3,230万円を投資、

年利30%で年2,190万円を投資、

年利40%で年1,500万円を投資、

年利50%で年1,040万円を投資

 

・ゴール7億円のケース

年利10%で年6,710万円を投資、

年利20%で年4,520万円を投資、

年利30%で年3,070万円を投資、

年利40%で年2,100万円を投資、

年利50%で年1,460万円を投資

 

・ゴール9億円のケース

年利10%で年8,630万円を投資、

年利20%で年5,810万円を投資、

年利30%で年3,940万円を投資、

年利40%で年2,700万円を投資、

年利50%で年1,870万円を投資

 

 

 【本書の総括】

結局は、がっつり稼ぐことが重要。

稼いだお金は運用・再投資に回すことで、資産が築かれていく。

 

がっつり稼ぐには、自分で(サイド)ビジネスを始めて、育てることが重要。

なんのビジネスをやるかは、自分の才能や経験、人脈、好き嫌いなどから導き出す。

 

 副業的に少しづつ育てていき、2つ、3つと収入源(ビジネス)を増やしていく。

 

資産を築くには、「投資金額」を増やし、「利回り」を高め、「時間」をかけることで達成させる。

 

資産額=投資金額×利回り×時間

 

 

実践

※以下のQを自分に当てはめて考えてみてください。

 

Q.上記を踏まえ、自分は何をするか?

 

まず、いろいろなビジネス成功に共通する才能である「自ら行動する才能」を高める。

自分発で行動やプロジェクトを起こし、実現していく。

 

 

Q.自分の才能は何か?自分に合ったビジネスはなにか?

 

次に、他の才能として、「頭がいい(多分?!)」「大きく考える」が結構当てはまり、「策略家」「まとめ役」「芸術家」などもやや当てはまる。

 

これらの才能と最も相性の良いビジネスは、ずばり「フリーランスコンサルタント

逆に、最も相性の悪いビジネスは「サービス業」。

その他は、まちまちのビジネスという整理になる。

 

 

Q.選んだビジネスをどのように展開していくか?

 

これらを踏まえ、どう、「フリーランスコンサルタント」として展開していくか。

 

これまでの自分の経験と好き嫌いを混ぜ合わせると、いろいろな方法が考えられる。

例えば、、、

・本やビジネスが好きなので、ビジネス書のまとめと有効活用術のコンサル

・スピリチュアル分野も好きなので、スピリチュアルの知識の整理と有効活用術のコンサル

・コンサルは対面や個別対応の場合は時間と場所の制限が大きいため、オンラインやネット経由で行い、多くの人の共通課題を中心に進める

 

 

Q.当面の目標と活動のベンチマークは何か?

 

いくつかのサイドビジネスを作っていき、まずは、本業の収入を超えることを目標にする。

サイドビジネスで稼いだお金は、同じビジネスに再投資して、量と質を高めることに注力し、その分野で突き抜けることを目指す。

 

当面の活動のベンチマークは、

1)ブログなどでのコンテンツ投稿数

2)コンテンツに対する「いいね」などのレスポンス数、お気に入り追加などのレスポンス数(コンテンツの質が良い、広まっているかどうかの評価)

 

結果と改善活動

※ ※ ※ ただいま実践中 ※ ※ ※

 

 

商品の説明

想像してみてください、、、

太陽が昇るとともに目が覚め、気分は爽快。新しい1日をスタートする意欲が湧いてくる。10分間ストレッチをした後でシャワーを浴び、自転車に乗ってオフィスに向かう。熱いコーヒーを持って椅子に座り、パソコンの電源を入れ、キーをたたいて売り上げを表示させる。寝ている間に、5,000円の新たな注文が160件(80万円)と、既存客からの12万5千円のバックエンド注文が8件届いている。トータルで180万円。

悪くない1日でしょう。あなたが寝てる間に、こんなに大金が稼げていたらどうですか?そりゃあ毎日が楽しくなり、あなたが自由になる時間もたくさんできれば、家族と過ごしたり、ジムや趣味など好きなことがやりたい放題。公私ともに充実した人生を歩むことができると思いませんか?さて、これは何の話だと思いますか?本書で紹介する方法を真似したときに手に入れられるのが、こんな毎日です。

 

なぜ、一部の人は短期間で

収入を飛躍的に増やすことができるのか?

 

成功するためには何かをしたり、今の状況を変えたりする努力が必要だと多くの人が思っているでしょう。ですが、ほとんどの人は何を、どうすれば良いのかが、わからないのが現実ではないでしょうか?その証拠に、多くの人が、色んなことに手を出しますが、結局は現状から抜け出せない人がほとんどです。なので、いつまでたっても将来の不安が頭から離れません。

それとは反対に、一部の人は非常に短期間でお金を稼いでいます。彼らは偶然お金持ちになったのでしょうか?実際にはそんなことは、ほとんどありません。彼らは成功にたどり着くために何が必要かを知っていて、それを正確にやりとげただけなのです。ここからが重要です。

やるべきことがはっきりとわかっていれば、努力をするのは簡単です。それを実行すれば、必ず結果が後からついてくるんですから。では、具体的に何をすれば、必ず成果が出て収入を増やすことができるのか?その秘密を公開してくれるのが、著者のマイケル・マスターソン。

マスターソンは、少なくとも50の独立したビジネスを、自分で、あるいは人と共同で起こした。それは、転売、卸売り、製造、輸出入、情報出版や各種のサービスなど多岐にわたります。

扱った商品は、家、自動車、オフィス家具、テレビ、時計、香水、模造宝飾品、雑誌、ニュースレター、特定分野のレポート、書籍、セミナー、会議、展示会、栄養補助食品、販促戦術、クラブの会員資格、とにかく何でもです。そして、それぞれのビジネスから彼は多額な収入を得ました(つまり、彼のやり方は業界や業種を問わないということです)。

 

あなたはお金持ちになるまで

何年待てますか?

 

「あなたはお金持ちになるまで何年待てますか?」この質問をマスターソンがすると、パーティーやセミナーなど、どこでしても同じ答えが返ってきたそうです。40年かけてもいいという人は皆無。30年という人もほとんどいないそうです。そして、、ほとんどの人はできるだけ早くお金持ちになりたいと 思っており、「待てる」のは約7年だということを彼はつかんでいました。

もしかすると、倹約して、長く貯めていけば、お金持ちになることはできるかもしれません。ですが、そんなに誰も待てないのです。当然のことですが、ほとんどの人は何十年も待てないし、できるだけ早く自分が望むお金を手に入れたいと思っているのです。

実際、マスターソン自身が億単位の資産を1回つくるのにどのくらい時間がかかったか?1回も7年以上かかったことはありませんでした。事実、ほとんどの場合は3、4年で実現していたのです。

なので、お金持ちになるのに10年や20年も待てない(待ちたくない)ならば、本書を手にするのは適切な選択です。この本で解説している方法は、7年以内に最低1億円の個人資産を得るための、実績があり、効果が確実で、極めて現実的な方法だからです。

この方法は、マスターソンがこれまで提案してきた大金を稼ぐプログラムを、読者がさらに加速化できようにまとめた速攻版です。なので、この方法を正確に真似すれば、最短で億単位の資産を築くことができるでしょう。

 

あなたのお金を増やす3つの方法

 

蓄財には3つの要素があります。投資期間、投資額 、投資収益率(ROI)です。理論的に言うと、お金持ちになるには3つの要素のうちどれか1つを増大させる必要があります。だとすると、7年以内に億単位の資産をつくるためには、理論上、少ない投資額で非常に高率の収益を得るしか方法はありません。

例えば、夫婦の年収の合計が700万円だとします。もし、毎年その10%、つまり70万円を投資に回すとしたら、7年で1億円にするためには82%の投資収益率(ROI)が必要です。残念ですが、現実にはそんな高いROI の投資は存在しません。

ほとんどの証券会社、銀行やファイナンシャルプランナーは、期間にかかわらず6~8%を超える ROI を実現するのは不可能だと言うでしょう。それ以上15~20%のROIでも、70万円を7年で1億円にするには到底無理です(しかも、こんな高いROIでは、当たり前ですがリスクはとんでもなく高いでしょう)。

利回りがよくても何十年も待たなければならないのです。より高い ROI を得ることは有効ですが、絶対に必要なのは収入を飛躍的に増大させることです。

 

では、どうすればあなたの収入を最短で

増やすことができるのか?

 

例えば、あなたの給料が平均以上に上昇したとしても、あなたの望む億万長者の生活を、許容できる期間内 に実現することは到底無理でしょう(毎年の昇給なんてしれてますしね)。貯蓄や一般的な投資はもちろん、職場で徐々に出世することでその目標を実現するのは、不可能ということです。

マスターソンも同じでした。当時、彼の唯一の収入は給料だったので、働き方をすっかり変えなければならないことは明白でした。そこから、今までのすべての過程、つまり、お金持ちになると決めてから億万長者になるまでにかかった期間は2年もかかりませんでした。

初めのうち、マスターソンがビジネスで行うほとんどの試みは失敗しました。ですが、経験を積むにつれて打率は向上。ついには新規事業の成功率は約70%にも達しました。そして、彼が関わって成功した事業の少なくとも半分は、数億円の利益を生むものに成長したました 。そのビジネスの1つは約20億円という高収益を上げ、20年たった今もなお好調です。

マスターソンは自分の成功や失敗から学んできましたが、自分の経験から学べないことは知人の経験から学びました。得た知識のすべては友人や仕事仲間に教え、彼らは マスターソンの後を追ってお金持ちになりました(中にはマスターソンよりはるかに裕福になった者もいます)。それらをまとめたのが、本書『7年以内に最低1億円の個人資産を作る「㊙ 資産形成術」』です。

なので、経済的自立を果たす、つまり働かなくても快適なライフスタイルを楽しめる(そのうえポケットには死ぬまで誰にも自由を邪魔されないだけのお金がある)ということがどんな気分か、ほんとうに知りたければ、この本に書かれたアドバイスに従ってみてください。

この本に書かれていることは(アドバイスや具体的な提言1つに至るまで)すべて、マスターソン自身や彼の知っている人物が実際に行って成功したことです。

なので、「お金の不安をなくしたい」「何かを変えないと、残りの人生のほとんどを働いて過ごさなければいけなくなる」「定年までに時間がないので、最短でお金持ちになりたい」といった不安があって、できるだけ短期で収入を飛躍的に増やしたいなら、この本はまさにあなたにピッタリです。

その内容の一部を紹介すると、、、

 

目次・章立て

FOREWORD
達成可能な成功への道
目的地にたどり着くためには何が必要かがわかる…001

INTRODUCTION
7年で百万ドル
悠々自適な暮らしができる資産をつくる…004

お金持ちになるまであなたは何年待てるか?…005
蓄財の要素のどれか1つを増大させる…007

第I部
7年で億万長者になる
それはほんとうに実現可能なことなのか?

CHAPTER 1
目標
何度も短期間で百万ドルを達成したマイケルの物語
第一歩は優先順位を付けること…019
最優先事項にずっと集中し続ける…020
どうしたら収入が飛躍的に増えるかを考える…021
こうと決めた道を迷わず進む…023
最初の百万ドルを得るきっかけ…024
臆病な起業家としてスタート台に立つ…026

CHAPTER 2
羅針盤
資産をどうやってつくるかの基本
押しの強さで答えを引き出すセールスの天才…031
粘り強さと聡明な頭脳を兼ね備える最高のメンター…033
誓いこそ、経済的自立への第1歩…035
資産はどれくらいあれば十分か?…038
7桁の富の4つのレベル…040
百万ドルあれば、どんなライフスタイルが実現するか…043
あなたに必要ライフスタイルが、250万ドルだったら…044
さらなるレベルを目指す――550万ドルをベースにした生活…047
900万ドルの資金から生まれる究極のライフスタイル…048
毎年33万ドル以上を投資できなかったら?…052
収入のどれぐらいを貯蓄するべきか?…055

第II部
8つの
サクセスストーリー
進む道の先に富が待っている

CHAPTER 3
一会社員から
万長者に
どん底から復活したオードリー・マクスウェルの物語
マイナスから百万ドルまでの道のり…064
将来の財務状態に責任を持つと決意したきっかけ…070
あなたがオードリーのやり方を取り入れるには…073
どうしたら会社の持ち分を経営者から獲得できるか…075
交渉で、欲しいものを手に入れるために、考慮すべきこと…083
オファーの見直しによって売り上げを急増させる…085
顧客との関係が始まったら、バックエンドを確立すべし…087
不動産の購入は場所と時を考慮して決める…089
引退しても悠々自適に暮らすためのマネープラン…094

CHAPTER 4
販売のスキルを力に
バックエンドを活用したアラン・シルバーの物語
報酬よりもビジネスの成長を最優先する…100
経営に乗り出したアランがぶつかった大きな壁…101
ライバルとの差別化を図る…107
アランが手に入れた、ほんとうに豊かな生活…109
ビジネスマンのアランが、短期間で億万長者になれた理由…111
支援してくれる人のリストをつくる…113
フロントエンド――目に見えない黄金のカギを見つけるには…119
バックエンドのマーケティングを成功させる秘密…123
優れた従業員を優遇する…126

CHAPTER 5
成功の基盤は
電話セールス
起業の虫ブルース・バッファーの物語
富とは何かに思い至ったとき、価値観が大きく変わった…131
巨大な富につながる可能性を見つける…132
ブルースが手に入れた百万ドルのライフスタイル…135
ブルースが成功できた6つの秘密…136
次の目標はもっと面白い…139

CHAPTER 6
破産からの復活
熱心さで活路を見出したジャスティン・フォードの物語
給料のいい会社を辞めざるを得なくなった理由…142
アドバイスを無視したジャスティンは大きなミスを犯す…143
セールスライティングの道に光明を見出す…145
新しい商品のアイデアに胸を躍らせる…148
不動産投資の世界へ飛び込むと決めた理由…153
自動的に収入を生み出すマシンを構築する…157
ジャスティンの経験から学ぶべきこと…158

CHAPTER 7
家具販売で財を成す
現代のアメリカンドリームを実現したケン・モリスの物語
ケンが発見したビジネスの秘密…166
ビジネスをする中で、優良不動産が増えていった理由…168
相乗効果を生むサイドビジネスへの進出…169
ケンが成功できた5つの要因…171

CHAPTER 8
ライティングで稼ぐ
セールスライターで百万ドルを目指すモニカ・デイの物語
救いは、ずっと忘れていた手紙から生まれた…174
初めてのクライアントを獲得する…175
たった2年で数十万ドルの収入を得る売れっ子に…177
フリーランスのセールスライターを目指す人が知っておくべきこと…180
セールスライティングの達人は、いかにしてその地位を得たか…189
販売とマーケティングの秘密を効率的に学ぶ…197
百万ドルを目指すモニカの計画…201

CHAPTER 9
学位より大事なスキル
医師からマーケティングの専門家へ転身した
デイヴィッド・ケラーの物語
デイヴィッドに舞い込んだ問題解決のチャンス…203
自分の力でチャンスを引き寄せる…205
ビジネスを新たな段階に進める…207
情報出版ビジネスで成功するための学び…208
患者数を飛躍的に増やすキャンペーンのテクニック…210
秘訣を共有することで、相互利益が生まれる…214
医師としての多忙な現実から、自由と富のある生活に…216
お金持ちになるためのビジネススキルをマスターする…218
最良の人間関係をメンターとの間に築く…224
数百万ドルの資産を築いたもう1つの収入源…226

CHAPTER 10
会計士から富豪に
平均的な会社員が、400万ドルの
資産を築いたブラッド・ソロモンの物語
ビジネスの1年目――2つの重要なスキルを学ぶ…229
強力な支援ネットワークの始まり…231
ダイレクトマーケティングを使って、ビジネスの成長を加速する…234
何よりも顧客の満足に焦点を合わせる…237
資産形成の基盤づくり――2つ目の会社を設立する…238
ブラッドが成功できた要因…242
並外れた成功をもたらした「6つの賢明な行動」…243
自分に最適なビジネス分野を選ぶ…244
優れたメンターを見出せば、成功へのショートカットとなる…251
クライアントから高い信頼を得る…255
成功した人々と意味のあるネットワークをつくる…257
パートナーシップを利用して会社の未来を築く…260
サイドビジネスを始めて第2の収入源をつくる…261

第III部
行動する理由
なぜ、すぐに動き出さなければならないか

CHAPTER 11
豊かな引退
状況は変わった! ベビーブーム世代こそ起業すべし!?
引退後が不安なのは、あなただけじゃない…268
国の支援に頼らない基盤をつくる…271

CHAPTER 12
準備はそろった
短期間で富を築くことについて何を学んできたか
白紙状態からインタビューをスタートした結果…274
あなたが夢見るライフスタイルが、手の届くところにあったら…276
成功するための数字を確認する…277
本書を読み終わったあなたは、何をするだろう?…279

AFTERWORD
資産形成3つの秘訣
あとがきに代えて――私が学んだことのすべてを語ろう…282

資産形成の第1の秘訣――アクティブな蓄財方法を選ぶ…283
資産形成の第2の秘訣――収入を飛躍的に増やす…284
資産形成の第3の秘訣――適切な投資手段に働きかける…285

 

90日間保証

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著者紹介

マイケル・マスターソン

年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社を10社以上保有、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界で屈指の実積を誇るスーパー起業家。

その事業構築手腕は多くの起業家、マーケッターから高く評価され、推薦文等を書くことがないジェイ・エイブラハムが本書に序文を寄稿するほど。コンサルタントとしての経験も豊富で、情報出版、投資アドバイス、健康・栄養、バー、レストラン、店舗用家具、美術品販売、塗装、大工、プール建設、広報、キャリア開発、宝飾品、香水・化粧品、装身具、ベビー用品、カセットテープ講座、雑誌、ニュースレター、本、不動産開発、賃貸不動産管理、スポーツ・フィットネスなど数々のプロ ジェクトを成功に導いている。45万人の会員を誇るメールマガジン「Early to Rise」の発行人でもある。

   

 

『大富豪の起業術』(著者:マイケル・マスターソン)

大富豪の起業術
大富豪の起業術
単行本:495ページ
出版社:ダイレクト出版株式会社
ISBN-13:978-4904884928
著者:マイケル・マスターソン
価格  3,700 (税抜) 
 
通常配送料無料。ご注文いただいた翌営業日に発送します。本日24時までのご注文が対象です。なお、お届け先によってはこの日付が適用されない場合がありますので、注文確定画面でご確認ください。

 

本書のまとめ

Q1.「大富豪の起業術」とは、ざっくり言うとどういう起業術なのか? 

A1.「大富豪の起業術」とは、「ビジネスのステージごとに自分の状況、課題、チャンス、必要なスキルを正しく理解して、適切に対応していく起業術」である。それは、この世で最高の仕事術でもある。

 

ビジネスを4つのステージに分けて、「幼児期」「少年期」「青年期」「成人期」のそれぞれで、自分がどのような状況にあり、何が課題で、どこにチャンスがあり、それらに対処するために必要なスキルは何であるかを正しく理解している必要がある。

そして、その理解に基づいて、適切に対応できている必要がある。

適切に対応できているとは、この世で最高の仕事をしている状態である。

具体的には、好きな事を(What)、好きな場所で(Where)、一緒に働きたい人と(Who)、好きな時間に(When)している状態である。

 

こう言うビジネス成長術を「大富豪の起業術」と言うのである。

 

 

Q2.ビジネスのステージはどのように区分されるのか?

A2.ビジネスステージは、売上規模や人員数で区分。それぞれで状況や課題も異なる。

 

ステージ1:幼児期ー売上ゼロから1億円、自分+幹部従業員7人

状況:自分が何をしているのかよくわかっていない。

課題:販売による利益を初めて出す

チャンス:クリティカルマス(売上急増となる一定レベル)に達するまで販売し続ける

必要なスキル:事を進める、商品を売る

 

ステージ2:少年期ー売上1億円から10億円、従業員49人

状況:収支トントンか損失

課題:利益の出る新たな商品を迅速に作り出す

チャンス:革新的な事業を確立し、利益とキャッシュを増やしていく

必要なスキル:ティッピング・ポイント(劇的変化をもたらす一定のレベル)を作り出せる新しいアイディアを常に思いつく

 

ステージ3:青年期ー売上10億円から50億円、従業員343人

状況:ビジネスシステムに無理が生じ、顧客もそれに気づいている

課題:混乱状態を整理し、秩序を取り戻す

チャンス:ガイドライン、プロセス、手順の管理の仕方を学ぶ

必要なスキル:3、4の簡単な管理報告書だけで会社を運営する

 

ステージ4:成人期ー売上50億円から100億円以上、従業員343人超

状況:販売が減速するか、完全に行き詰る

課題:設立当初のベンチャー的な企業に戻る

チャンス:何もしなくても会社が回るようにする

必要なスキル:会社の将来における自分の役割を決定する

 

 

Q3.ステージ1幼少期の時は、何をどうすれば良いのか?

A3.とにかく販売が一番大事。売上1億円までは、売って売って売りまくる。

 

ステージ1:幼児期ー売上ゼロから1億円、自分+幹部従業員7人

状況:自分が何をしているのかよくわかっていない。

課題:販売による利益を初めて出す

チャンス:クリティカルマス(売上急増となる一定レベル)に達するまで販売し続ける

必要なスキル:事を進める、商品を売る

 

売上1億円になるまでは、とにかく販売が一番大事。

①顧客はどこにいるのか、②何を売れば良いのか、③いくらで売れば良いのか、④どうすれば売れるのか。

 

それは、、、

 

①顧客はどこにいるか:競合他社にとって最善の場所に顧客はいる(自社にとっても最善の場所となるはず)

 

②何を売るか:その顧客に適した商品(最初に売る商品と後に売る商品がある)を売る。

最適な最初に売る商品(=フロントエンド)は「旬でトレンドにあったオリジナルな商品」である。

 

③いくらで売るか:最初に売る商品は顧客数を飛躍的に増やすために、上昇気流にある商品を知覚価値よりも大幅に安い金額(最低限のコストを回収できる金額など)で売る。

その後、大量に集まった既存顧客に対して品質と利点を売りにして、あらゆる機会を利用して利益の出る商品(=バックエンド)を利益の出る価格で売る。

 

④どう売るか:USPを伝えて売る。

USPとは、商品独自の売りのことで、「独自性がある(ように見える)」もので、「役に立つ便益(ベネフィット)」があり、「コンセプトが単純」であるもの、と言う3要件を満たすものである必要がある。

そして、USPが伝わるには、セールスレターとキャッチコピーが、「ビッグ・アイディ(販売活動全体に利用できる大きく力強いアイディア・概念)」で「ビックな約束(顧客にとって大きな価値をもたらす約束)」があり、「具体的な主張」と「根拠」を持っている必要がある。

 

そして、販売の根底にあるのは、顧客を喜ばせようとする気持ち、想い、関心である。

 

逆に、販売と顧客に直接関係しないことは、あと回しにする。

 

売上1億円までの幼少期の落とし穴にはまらないための留意点は、、、

・会社を売り込むことに時間、お金、意識、労力を浪費しない

・顧客の目につかないオフィス空間、家具、設備、事業に資金を浪費しない

・いんちきのビジネスエキスパートに騙されない

・賢い人の助言を求める

・販売とマーケティングにつて、できる限りのことを学ぶ

・自分の事業の最適販売戦略(OSS=Optimum Selling Strategy:顧客、商品、価格、売り方)を見つける。

OSSが見つかるまでは、大量在庫に投資しない。

OSSを見つけるための調査とテストを怠らない

 

 

Q3.ステージ2少年期の時は、何をどうすれば良いのか?

A3.売上1億円を売上10億円にすことを目指して、積極的に新商品を開発し、販売する。そして、若干でも利益がプラスとなることを目標とする。

 

ステージ2:少年期ー売上1億円から10億円、従業員49人

状況:収支トントンか損失

課題:利益の出る新たな商品を迅速に作り出す

チャンス:革新的な事業を確立し、利益とキャッシュを増やしていく

必要なスキル:ティッピング・ポイント(劇的変化をもたらす一定のレベル)を作り出せる新しいアイディアを常に思いつく

 

ステージ1幼少期の課題は、たくさんの新規顧客を獲得すること。最初の商品(フロントエンド商品)を販売すること。

ステージ2少年期の課題は、ステージ1幼少期で集まった新規顧客に、次の商品や新商品(バックエンド商品)を売って、利益を上げること。

 

新商品の販売は、最初の販売よりもはるかに容易であり、コストが低いだけでなく、高くても売れるため、多額の利益をもたらしてくれる。

 

たくさんの商品を投入するには、「構えて、撃って、狙う」方式が有効。

すなわち、どんな新商品が顧客の心を掴むのか研究する必要はあるが(「構えて」)、完璧な商品を目指すのではなくて、数多くの商品を投入・販売することを目指す(「撃って」)。

顧客の心を掴むのは、その後で良い(「狙う」)。

数多くの商品を投入し、改善を続け、顧客への販売を続ける。

速やかなテストは、多くの商品とたくさんの利益を生む。

ミスからも学び、成功確率も高めていく。

 

「構え方」:2ページ以上、4ページ以下の事業提案書をまとめる。

提案書では、うまくいく気がする良いアイディアを採用し、コストと収益予測、うまくいかなかった場合のプランBも盛り込む。

スケジュールを特定し、実作業の流れも特定。

プロジェクトの推進役・サポート役も決めておく。

 

「撃ち方」:発表後の改良を前提に不完全な商品をスピーディーに投入する。

 

「狙い方」:自分がして欲しいように、顧客にしてあげる。

また、顧客の「買いたい」という情熱を理解する。最初の商品を買った時の情熱を冷まさないうちに、お礼状と共に新たな商品を提案する。

 

商品は革新的である必要はない。

8割が古くて2割が新しいのが望ましい。

自分が精通している分野から、離れても一歩だけ。

計算されたリスクだけを取る。

二歩、三歩離れると成功確率が大きく下がる。

 

 

Q3.ステージ3青年期の時は、何をどうすれば良いのか?

A3.個人としても事業としても大きな変化が必要。個人としては大企業のCEOへ、事業としては会社組織への変化が必要である。

  

ステージ3:青年期ー売上10億円から50億円、従業員343人

状況:ビジネスシステムに無理が生じ、顧客もそれに気づいている

課題:混乱状態を整理し、秩序を取り戻す

チャンス:ガイドライン、プロセス、手順の管理の仕方を学ぶ

必要なスキル:3、4の簡単な管理報告書だけで会社を運営する

 

売上をゼロから10億円にする時のやり方(ステージ1、2)と、売上を10億円から50億円にする時のやり方(ステージ3)は大きく異なる。

 

ステージ3では、個人としては「起業家から大企業のCEOへの変化」が必要で、事業としては「スピード重視の新興企業から本格的で成長志向の企業への変化」が必要。

 

つまり、一個事業から、会社組織としての事業へ変化しなければならない。

 

その変化のために必要なことは、、、

個人としては、「業務管理、マネージャー管理、ビジョン伝達、ジョイントベンチャーのためのネトワーク作り、交渉術、採用術」が必要。

事業としては、「企業構造システム」を導入し、「3、4つの簡単な管理報告書」だけで会社が運営できるようにすることが必要。また、「優秀な人材」を揃えることも必要。

 

変化の過程での注意点は、、、

ボトルネック(物事を停滞させる人・プロセス)

官僚主義(事業の目的とは関係なく存在する手続き・システム)

・政治的駆け引き(従業員が利益よりも権力に注目する時に起こる破壊的な動き)

 

 

Q3.ステージ4成人期の時は、何をどうすれば良いのか?

A3.今こそ、果たしたい役割を見直そう。

 

ステージ4:成人期ー売上50億円から100億円以上、従業員343人超

状況:販売が減速するか、完全に行き詰る

課題:設立当初のベンチャー的な企業に戻る

チャンス:何もしなくても会社が回るようにする

必要なスキル:会社の将来における自分の役割を決定する

 

売上50億円を売上100億円以上にするには、自分の役割を再度、見直すことが重要。

役割は次の4つに分けることができる。そのうち、どの役割を自分がやりたいのか見極める。どういう役割を果たすことが、最も気楽で、楽しく、幸せで、最高の仕事なのかを見極める。

 

役割1:従業員=多くの日常業務を処理する役割(ステージ1の時期)

役割2:マネージャー=日常業務を管理する役割(ステージ2の時期)

役割3:事業を築く役割=会社組織を築く役割(ステージ3の時期)

役割4:資産を築く役割=企業の大株主としての役割(ステージ4の時期)

 

ステージ4では、資産を築く役割を担い、企業の大株主としての役割を果たす。大株主としての役割は、事業から一歩引いた立場で、顧問の役割を立たす。

すなわち、事業部の幹部らを自分の思い通りに操らないし、自分の思い通りになると期待してもいけない。彼らに助言はするが、自由にやらせる役割がある。事業部に自主性を持たせ、自分は一歩引いた立場でいなければならない。

 

大株主で顧問をするには、委員会を結成すると良い。

委員会のメンバーは、自分を含む大株主、CEO、COO、顧問弁護士、シニアコンサルタントで組織する。

委員会での決定事項は、利益配分(利益の10%が目安)、部門責任者の採用・解雇(重要なポストである)、上級職の給与と利益配分(高額の資金が関係する)、事業の買収・売却である。

事業の買収では、「知っているもので自分で何かを付け加えることができるものを買う、目先の利益を求めない、代替案を用意する」

事業の売却では、株式公開と非公開での事業売却の2種類がある。

 

ステージ4の特権は、事業のオーナーであると当時に、自分が追加でやりたい役割をやる自由があることである。

 

すなわち、、、

事業のオーナーであると同時に、従業員となることもできる。

事業のオーナーであると同時に、マネージャーとなることもできる。

事業のオーナーであると同時に、事業を築くこともできる。

事業のオーナーだけであることもできる。

 

 

 【本書の総括】

 

 事業はステージごとにやるべきことが違うし、自分が担うべき役割が違う。

 

それはそうとして、今のステージをクリアーして、次のステージに行くことに全力を尽くしたい。

 

 

実践

※以下のQを自分に当てはめて考えてみてください。

 

Q.自分は今、どのステージにいるのか。それを踏まえ、自分は何をするか?

 

 自分は今、ステージ1幼少期にいる。

それを踏まえ、多くの顧客を集めて最初の商品(フロントエンド商品)を売っていく。

最初の商品は知覚価値よりも安い値段で大量に売っていく。

売るべき価値のある商品を、売って、売って、売りまくることにフォーカスする。

 

顧客を探し、USPを掲げ、商品を売っていく。

 

 

Q.ステージ1を前提に、顧客はどこにいるのか?

 

  

Q.ステージ1を前提に、どんな商品をいくらで売るのか?

 

 

Q.ステージ1を前提に、USPは何か、何にするのか?

 

 

 

結果と改善活動

※ ※ ※ ただいま実践中 ※ ※ ※

 

 

商品の説明

著者のマイケル・マスターソン氏は年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社を10社以上をゼロから育てたスーパー起業家です。

今や毎年700億円を稼ぎ出し、アメリカで唯一天才と言われたマーケッター、ジェイ・エイブラハム氏でさえもリスペクトする、ただ一人の起業家として知られています。 さらに、ビジネス情報のメールマガジン「EarlyToRise」を立ち上げ全米No1のメールマガジンの発行者としてインターネットビジネスの分野でも揺ぎない地位を築いています。

 

 

ジェイ・エイブラハム
マイケルとは30年来の友人であり、彼が数多くの会社を信じられないほどの成功へと導く姿をずっと尊敬のまなざしで見てきた。
私が他人の本を推薦したり、前書きを書いたりすることはほとんどない。こうしてマイケルの本の前書きを書かれてもらったことは非常に光栄なことである。 読者の皆さんがこれから学ぶことを実践すれば、本書はあなた自身、そしてあなたの事業にとって大きな価値を持つことだろう。

 
年商1億円への道を加速させ
起業家を失敗の危険から守る本

 

念願かなって起業した。人脈も十分にあるし、儲かりそうな素晴らしい商品やサービスのアイデアもある。必要なことはほとんど調べ尽くしたし、同じ分野で成功している人にもお墨付きをもらったので抜かりはない。あとは計画を実行するだけ。

 

ところが、、、、

多くの起業家はその後何ヶ月かすると開業のときに持っていた起業熱はほとんどなくなり、来月の収入はおろか食べるにも困るような状況に陥ってしまいます。起業を諦めてサラリーマンに戻る人も少なくありません。

 

事実、

1年以内に60%が倒産
5年以内に80%が倒産
10年以内に95%が倒産

というデータからもそれは実証されています。にも関わらず、著者のマイケル・マスターソンはまるで違う業種の会社を10社以上、年商10億円以上に作るという非常識な仕事をやってのけています。

 

1社だけでも、年商数十億の規模の会社を作るのはとても大変です。だから、それをいくつも実現している彼は、何かを知っているはずです。何か、他の人が知らないビジネスの秘訣を・・・・・何か、何度も何度も成果が出るような秘訣を・・・・・

その秘訣がこの本に書かれています。そして、その経験から彼はゼロからスタートした、まだ数人でやっている会社が何をすればいいのか?という事をこの本で明確に指摘してくれています。 

 

この本には、

  • 事業をゼロから立ち上げ、短期間—通常は2年以下—で利益を出せるようにする。
  • 停滞している既存の事業を再び活性化させる。
  • 成長事業の年商が100万ドル規模から数千万ドル、そして数億ドルへと成長し続けるようにする。
  • 大変な仕事はほとんど他人に任せて、自分は好きなことを楽しめるようにする。
  • フルタイムで働かなくても会社の収益の大きなシェアをもらうことができるように、その会社の構築において不可欠な地位を確立する。
  • 1つの会社に頼らなくてもいいように、成功の戦略を複数の会社で取り入れる。
  • 熱意があれば誰でも習得して使いこなせる、ビジネスの天才が持つ5つの「魔法の杖」
  • ベンチャー事業の4つの成長ステージと各ステージで生じる主な困難、課題、およびチャンス。
  • 推進役、思考役、まとめ役、販売役の違いと、自分の会社に必要な人材を集める方法。
  • 既存の商品から儲かる新商品を開発する方法。

などなど・・・

 

起業家がスタート直後にするべきことや、楽に会社を大きくする方法、さらにはやっかいなトラブルから起業家を守るたくさんの起業ノウハウが書かれています。

 
ほとんどの起業本が役に立たない理由

 

ほとんどのビジネス書や経営の本が役に立たないのは、自分とはかけ離れた状況の経営の仕方が書いてあるからです。

 

例えば、自分の会社が社員2人くらいで年商1億どころか、月商100万円もいってないような状態で、数百億、数千億の年商、社員が1000人もいるような会社の経営の仕方を読んでも使えるところはほとんどありません。

 

逆に年商10億円の人が、年商1億円の会社しか経営したことがない人の本を読んでも全く使えないでしょう。

 

その点、本書はあなたの現在の状況に合わせて、今、何が重要か?今、何をすべきか?を教えてくれます。なので、もし本書を読んであなたの会社の売上か上がり、あなたの状況が変わったら、また本書を読み返してください。今度は別のセクションがあなたの役に立ってくれます。

それでは大富豪の起業術で得られる内容をご紹介しましょう、、、

 

目次

『 大富豪の起業術』へのさらなる賛辞 …… 1
監訳者まえがき …… 10
まえがき …… 12
謝辞 …… 13
著者について …… 15

PART1 自分の可能性に挑戦する
序章 この世で最高の仕事 …… 23

いつも聞かれる質問
クライアント負担で最高級の旅をする
自分の時間をコントロールする
好きなことをやる
最高の人々とつき合う
本書に期待できること

1 次のレベルに達するには …… 37

事業の4つの成長過程
困難、課題とチャンス
自分の事業に必要なものは何か?

2 なぜ従業員規模が重要か …… 49

ステージ1:自分プラス幹部従業員7人
ステージ2:第1層の7人から第2層の49人へ
ステージ3:第2層の49人から第3層の343人へ
ステージ4:第3層の343人から無制限の成長へ

3 5つの才能を兼ね備えたビジネスの天才になる …… 59

ビジネスの天才に必要な5つの魔法の杖
事業の成功に必要なこと
急速な成長によって運営上の問題が発生する時
大きな成長を遂げた後の停滞
誰でも何かの才能を持っている

PART2 ステージ1 幼児期
4 販売の重要性 …… 73

すべてのビジネスパーソンが携わっている本当のビジネス
起業家志望者の大部分が陥る大きな問題
学ぶのが難しい教訓もある
最初の教訓を学び損ねる
同じ教訓を再び学ぶ
2 つのベンチャー企業の物語
ステージ1の事業の優先事項
専門家のアドバイ
起業家が抱く最初の疑問:どうやったら商品が売れるのか?
良い商品を作れば売れるのか?
イデアを持った別の起業家

5 OSS(最適販売戦略)と初めての商品を売るための4つの基本的な秘訣 …… 105

OSS(最適販売戦略)とは
OSSの4 つの秘訣
顧客はどこにいるか?
最初にどの商品を売るか?
価格はいくらにするか?
新商品を買うように顧客をどう説得するか?

6 キャッチコピーの達人になる

マーケティングの天才になるために知っておくべき4つのコンセプト
ウォンツとニーズの違い
特徴とベネフィットの違い
商品のUSPを確立するには
ポジショニング戦略としてのUSP
USPを「売る」には

7 ステージ1 の段階で次に優先すべきこと …… 163

人の助言を活用し、自分が人に助言する大切さ
チームを指導する力
チームを指導するためのコツ
事業の目標を設定する

8 ステージ1の起業家が遭遇する問題、課題、チャンスのおさらい …… 179

PART3 ステージ2 少年期
9 100万ドルから1000万ドル以上へ …… 191

ステージ1 からの脱出
自己雇用会社と株式会社
ステージ2 の成長と本質
収入を1 度、2 度、3 度と、倍増させる方法
ステージ2 の成長にまつわる個人的経験
欠点はあるが楽な新商品開発方法
ステージ1 の停滞期
初回にうまく行ったのなら、もう1度やろう
8000万ドルを達成
ステージ2で会社(と自分自身)を変える方法

10 イノベーション──ステージ2 の成長の鍵…… 211

イノベーションがたいてい革命的でないのはなぜか
類似品の何が悪いのか
マルコム・グラッドウェルへの賞賛
フロントエンドとバックエンドの話に戻ろう
イノベーションに高い基準を設けなくてはならない理由
新商品のアイデアを、次々にたくさん生み出す方法
創造的なブレーンストーミングの定石
魔法の商品サイコロを使って新しいアイデアを考え出す
会社の文化を変える
イノベーションの旗振り役になる
イノベーションの企業風土をつくる
イノベーションを求めることについて、最後に一言
天才のひらめきの保存期間は24時間

11 スピード 「構え、撃て、狙え」を事業に導入する …… 7

ステージ2 における成長の簡単な定石
熱くなるげき3 つのこと
「 お金はスピードが好き」
速やかにテストをすれば、多くの商品とたくさんの利益が生まれる
なぜテストがスピードと安全と利益につながるのか
スピードを上げる方法──ケーススタディ
「 構え、撃て、狙え」の戦略
「 構え、撃て、狙え」の方法論
「 構え、撃て、狙え」の経済効率
「経営ツールとしての「構え、撃て、狙え」

12 構える …… 25

「 良い」アイデアがあるか?
「 良い」を量化する方法
うまく行く気がするか?
販売目標は現実的か?
イデアを試せるか?
やるべき仕事のリストをつくる
プランBはあるか?
プランBの立て方
「 構え、撃て、狙え」の事業提案書
簡潔さは速さの命

13 何を待っているのか? 早く撃ち始めよう! …… 45

決して終わらないちょっとした雑用
先送りの心理
お断りするのは嫌なので……
勇気を持って行動する
スーザンの物語

14 商品の狙いを定める …… 59

小さな低下の積み重なり
長期的な積み重なりは測定できない
企業行動の分析──黄金律か、黄金主義か
富を分け合う方法──漸進的改善
漸進的改善はうまく行く
継続的に良くなる素晴らしい商品を生み出す方法

15 マーケティングの狙いを定める(パート1)短期集中コース …… 77

どれだけ営業志向か
販売とマーケティングの天才になる方法
ステップ1 正義の悪魔を追い払う
ステップ2 3 つの基本アプローチで収入を急増させる
顧客の生涯価値を特大にする方法
顧客サービスを楽なもの、そして儲かるものにする
ステップ3 販売とマーケティングの短期集中コース

16 マーケティングの狙いを定める(パート2)買いたいという情熱を理解する …… 105

使い古したぼろぼろのキャリーバッグとATMのような顧客
こんなに買ってしまうことへの言い訳
買いたいという衝動がもっとも強くなるのはいつ?
顧客に財布を開かせる「靴が私を美しくする」ロジック
顧客が熱くなっているうちに何をするべきか
買いたいという情熱をどのように刺激するか
買いたいと思う情熱の継続時間、強さ、性質を理解する

17 「 構え、撃て、狙え」方式で、始め! …… 131

「 構え、撃て、狙え」方式で映画監督になるには
「 構え、撃て、狙え」方式で初めての映画製作に挑戦
「 構え、撃て、狙え」方式で初めてのアルバムプロデュースに挑戦
「 構え、撃て、狙え」方式で副収入を

18 ステージ2で経営者が直面する困難、課題、そしてチャンス──復習編 …… 147

PART4 ステージ3 青年期
19 ステージ3への転換 …… 159

2 度目の大きな転機
これまでとは逆になる鏡の国へ突入
事業を適切に変化させるには
やるべきことは何か
「 3」というルール
将来を担うアイデアを出せるか?
1 億ドル規模の事業を管理する方法

20 大企業トップへの変身 …… 177

起業家が大企業のCEOになるために欠かせないこと
業務管理
マネージャーの管理
ビジョンの伝達
ジョイントベンチャーのためのネットワーク
交渉の正しい手順
採用力

21 ステージ3 の事業に優秀な人材をそろえよう …… 191

良い人材はどこにいる?
理想の採用対策
一歩進んだスーパースター探し
スーパースターを育てる
最高の従業員をどう扱うか
研修、動機付け、メンタリングについての7 つの神話
考えるべきことをもう1つ

22 ボトルネック官僚主義・政治的駆け引き …… 209

コンプライアンス
その他のボトルネック
隠れたボトルネック
道を譲るとは?
官僚主義
政治的駆け引き
政治的な動きがどのような悪影響を及ぼすか
政治的な動きを食い止める方法

23 ステージ3で経営者が直面する困難、課題、そしてチャンス──復習編 …… 225
PART5 ステージ4 成人期
24 最後のビッグチャンス …… 233

役割1:従業員
役割2:マネージャー
役割3:事業を築く
役割4:資産を築く
今こそ、果たしたい役割を見直そう
気楽に働く
ステージ4 の仕事を楽しく気楽なものにするには

25 自分の会社の主要投資家になる …… 245

顧問としての役割
ウォーレン・バフェットの役割を果たす
他の事業を買収する
株式公開
非公開で事業を売却する
あとがき …… 255
参考文献 …… 260

 

などなど、起業のための秘訣、そしてノウハウが盛りだくさんです。

それでもあなたはこう思ったかもしれません。

そんなことを言っても他の本とたいして違わないんじゃないの?

と。

それはあなた次第です・・・

もし、あなたがどうせ起業しても上手くいきっこないと心のどこかで思っていれば、この本に書いてあることを実践しても上手くいかないでしょう。

しかしあなたさえ本気でビジネスを成功させて成功者になりたいと思えば、この本の中に書いてあるテクニックは間違いなく宝の山になります。 この本を読むことはあなたにとって最高に価値ある時間となるはずです。

そして特筆すべきはこの本が実際にマイケルが30人もの起業家を集めて行った参加費100万円の4日間セミナーを一冊に凝縮したとても中身の濃い本だということです。 その中には当然、開業直後の起業家や年商数億円の起業家も数多くいてあなたと同じ問題を抱えていたはずです。

 

著者紹介

マイケル・マスターソン

年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社を10社以上保有、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界で屈指の実積を誇るスーパー起業家。

その事業構築手腕は多くの起業家、マーケッターから高く評価され、推薦文等を書くことがないジェイ・エイブラハムが本書に序文を寄稿するほど。

コンサルタントとしての経験も豊富で、情報出版、投資アドバイス、健康・栄養、バー、レストラン、店舗用家具、美術品販売、塗装、大工、プール建設、広報、キャリア開発、 宝飾品、香水・化粧品、装身具、ベビー用品、カセットテープ講座、雑誌、ニュースレター、本、不動産開発、賃貸不動産管理、スポーツ・フィットネスなど数々のプロジェクトを 成功に導いている。45万人の会員を誇るメールマガジン「Early to Rise」の発行人でもある。

90日間返品保証

まずは、今日、試しにこの本を読んでみてください。 そして、この本に書いてあるたくさんのテクニックを試してみてみてください。そうすれば、今まで以上の売上アップが期待できることでしょう。もし、あなたが試しにこの本を読んでみて、気に入らないようでしたら、どんな理由があろうと、購入日より90日間以内に、返品していただければ、代金は全額お返しいたします。(通常5営業日以内)

 

『臆病者のための科学的起業法』(著者:マイケル・マスターソン)

臆病者のための科学的起業法

単行本:239ページ

出版社:ダイレクト出版株式会社
ISBN-13:978-4904884508
著者:マイケル・マスターソン
  • 価格2,750(税抜)
  • 通常配送無料

 

 

本書のまとめ

 

『臆病者のための科学的起業法』 の重要コンセプト

 

・起業に対して、不安と恐怖を覚えるのは良いことである

・会社員をしながら副業でサイドビジネスを始めるべきである

・本業以外の時間はサイドビジネスに集中投下する(家族の了解と協力も得る、自分にあった時間管理も重要、休日と朝・夜)

・借金もせず、リスクを回避して、確実な成功を目指す

・起業にはコツがあり、しっかり組み立てていけば実現可能

・起業はギャンブルではない

・臆病者の起業家は、「努力と知識とやる気と粘り強さと誠実さ」で低リスク・高リターンを実現する

・サイドジネスが本業の収入を超えた時、本業をやめるかどうか考える(サイドビジネスが大好きなら辞めてもOK)

 

 

サイドビジネスを始めるにあたって】

・最も重要な問い「この製品は売れるだろうか」

・起業する業種や分野の経験があった方が良い(ない場合には、調べたり、学んだり、アルバイト・インターンで経験したりする)

・ビジネスの仕組みを学んで、実践で活かす(書籍、印刷物、セミナー、在宅コースなどで、自分の業種に関連深いもので、実体験に基づくものに厳選する。)

・いきなり巨額投資をせず、小さく始める(テストと実験を繰り返し、採算が取れる可能性が高いものに投資する)

・参入する業種は、自分が慣れ親しんだ業種がベスト(客としての経験・知識とビジネスオーナーとしての経験・知識は別物。)

 

 

【協力者探し、人材探しについて】

・超一流のスーパースター(高い意欲、高い緊張感、高い顧客尊重)に協力してもらう

・超一流人材には、厚い待遇・報酬を支払う、権限を与える、フィードバックとアドバイスを与える、年1回は仕事についてしっかりと話し合う

・売上が増加してきたら、会社組織に必要な6人のスーパースター(財務、マーケティング、セールス、運営管理、IT、コピーライティング)とそのアシスタントを揃える

・協力者と人材とは、「同じビジネス観」かどうかが重要

・協力者・人材発掘には、「人に好かれる」ことが重要

・「人に好かれる」には、好意を抱いてもらう言動、約束を守る、相手のための行動、エキスパート、魅力的な見た目、誠実さ、人の話をよく聞く、自分と似た人、控えめさ、自分の役に立つ人の12条件を高めることが重要

 

 

【販売について】

・ダイレクトマーケティングで、フロントエンド商品を売り、バックエンド商品の売上につなげる(低予算でテストができ、結果をすぐに正確に把握できる)

・お客さんに「欲しい」と思ってもらうことが重要

・商品の特徴をメリットとして伝える(単なる特徴と、顧客にとってのメリットは異なる。顧客は自分のメリットが何かに興味がある。)

・顧客にとっての表面上のメリットに加え、潜在的なメリット(口にはしないが、心の奥底にあるメリット)も考える

・顧客にメリットを伝え販売に至るには、「約束をする→メリットを提示する→具体的なメッセージと証拠を伝える→魅力的なオファーをする→満足を保証する」

・短期的な利益に偏りすぎず、長期的・継続的な利益を目指す

 

 

【マネジメントについて】

・売上が1億円を超え、10億円を目指すには、会社のマネジメントが重要

・会社の数字に目を光らせる

・放置すればサービスの質は必ず低下する

  

 

 【本書の総括】 

「会社を正しく経営し、消費者が本当に求める質の高い製品を適正な価格で提供すれば、成功は間違いない」と、マイケル・マスターソンは言います。

 

それはそうなのだが、どうすれば良いのか。

 

ヒントは、、、

 

・まず、ゼロから起業するものは、過度なリスクは取らないことが懸命。

・会社員であれ、自営業者であれ、既存の収入を放棄して新規事業にいきなり全力投球してはいけない。

・うまくい確証が得られるまでは、既存の収入をキープしながら、テストを繰り返す。

・売れるには理由があり、売れる商品の売り方にもコツがあるので、よくよく研究る。

・ビジネス全体の理解も重要で、同じ業種の成功者をメンターに持つと良い。

 

などである。

 

本書を参考に、会社員からサイドビジネスを始めて、売上10億円の成功起業に発展させるためのヒントを得よう。

特に、会社員で商品もサービスも決まっていない、どこから進んでいけば良いのかもあやふやな人には、ヒントがたくさんあるだろう。

そして、どのように始めて、どのように取り組み、どのような商品・サービスを作ると良いのか、それをどのようにして売っていけば良いのかについて、たくさんのヒントがあるだろう。

 

 

実践

※以下のQを自分に当てはめて考えてみてください。

 

Q.臆病でリスクを避ける人が起業して成功するにはどうしたら良いだろうか?起業の成功確率を高めるにはどうしたら良いであろうか?

 

 

 

Q.「ビジネスを始めて軌道に乗せる」ための必須要素はなだろうか?その要素は学んだり、習得できるものであろうか?

 

 

 

Q.ビジネスを始める時と、大きくしていく時に、どのよなサポートやどのよな人が必要だろうか?そのような必要なパートナーを見つけて、協力してもらうにはどうしたら良いだろうか?

 

 

結果と改善活動

※ ※ ※ ただいま実践中 ※ ※ ※

 

 

 

商品の説明

俺はちょうど父と食事をしていた。ちょうど年末で会社も休み。俺は実家に帰省し家族で晩御飯を食べていたところだった。家は4LDKの一軒家、どこにでもいる平凡で一般的な生活。
父は公務員、母は教師をしている。二人ともよく言うような”安定している”人だ。
久しぶりの帰省だったからか、父とのお酒も進み、母も今日はよく呑んでいる。
そろそろいいかな、そう思った俺は唐突に切り出した。

「なあ、俺会社辞めて起業したいんよ」

「は?馬鹿なことを言うな、お前なんかにできる訳がないだろ」そう父は言った。

「そうよ、それに起業なんかして失敗したらどうするの?借金なんかして、もし万が一失敗でもしたら親戚中の笑い者よ?」

「借金はしないし、会社も辞めない。それで起業するんだ。」俺はそう言った。

両親は顔を見合わせて、今度は安心したように笑った。

「そんなことできる訳がないだろう」
「いいか、起業てのはなリスクを恐れずにお金をかけて必死になってするもんだ」
「誰も思いつかないようなアイデアと、ギャンブルでも動じないような度胸もいる」
「お前は何もわかっていない。もっとちゃんと勉強してから言いなさい」

「そうよ、別に今の会社のままでいいじゃない、何が一体不満なの?」

「まあ、何も不満はないけど、」

「ならバカなことは考えずに仕事しろ、いつかきっと起業しなくて良かったと思うようになる」

だが、俺は不満だらけだった。

 就職活動の時、起業したいなんか考えたことなかった、
別にある程度名前が知れて、リストラもなくそこそこお金も貰える所に入れたらいいなと
そんなことを考えながら会社を選び、気がつけば日本でも有数の建築資材関係の会社に内定した
名前も知れているので周りからは羨ましがられ、親も誇らしかったらしい。
親戚にも自慢して、正月に親戚に会うときには必ず俺の話が出た。
これから先、まあまあな人生が送れる。
そう思っていた。しかし、、、

配属が決まってからは地獄の日々だった。
商品は建築用のセメントや工具など多岐にわたる。

取引先は職人気質の人が多い。
少しでも安く、少しでもいいものを欲しがるので、もし他にいいものがあれば迷わずそっちを買う。いつも顔を出しに行くと、いかにも面倒だという感じで対応される。
もちろん気持ちはわかる、俺も普段は少しでもいいものがあればそっちを買うし、しつこい営業マンには面倒だと思いながら話しをする。

だが、こっちは仕事だ。
俺がこんな商品絶対売れないと思っても、「売れるまで帰ってくるな!!」と怒鳴られる。
ノルマを課せられ社内では常に数字を晒される。

新米の俺が上司に楯突くわけにもいかず
「数字を上げる為に、なんとかするのがお前の仕事だろーが!」と怒鳴られる

上からこの商品を売ってこいと言われているから売りに行っても
「なんで俺たちが、わざわざお前の商品を買わないといけないんだよ!」と怒鳴られる

ノルマを達成できなければ朝礼で怒鳴られ、帰り際にも怒鳴られる。
胃は常に痛く胃腸薬が必須になっていた。俺はそんな生活を送っていた。

特に仲の良かった2人の同期は会社を辞めていった。
「もっといい条件で働けるところを見つけたんだ」
「前から考えてたアイデアで起業して勝負するんだ、お金?お金は親戚中からかき集めたよ!」

だが俺は転職しても、次の会社が決まるまで無一文でどう暮らせばいいのかわからない。
次の会社もどうせ同じようなことだろうと思っていたし、
借金までして起業する勇気もなければ、アイデアを思いつくような人間でもない。

だが、このままだと確実に自分の人生を生きていないような、
何か熱中できたり、誰かのために本当に役立っているなんて充実感が欲しかった。

数年後・・・

俺が作った会社は順調に成長した。企業から1年、今やサラリーマン時代の収入の3倍を稼げるようになった。しかも毎日自分が熱中できるような商品で、自分が本当にやりたいって思ったことで稼いでる。誰からも怒鳴られることもなければ、こちらから無理に営業電話をかけたり、飛び込み営業でわざわざ会いに行かなくても、向こうから欲しいと言ってきてくれるようになった。
父は「いつかきっと起業しなくて良かったと思うようになる」と言っていたが、俺は「いつか起業したいなんて思って実行に移さず、いつまでも起業に不安を抱えていなくて良かった」と思うようになった。どこからか俺の話を聞いた親戚から「どうしても顔を見たい」と父が言われ、俺はまた年末に帰省して家に顔を出した。そこには親戚中から人が集まっていた。

完全なる勝利

久しぶりに実家に帰った時に親戚とかも交えて俺の話になった。その時には親戚から質問攻めにあった。どうやら母が親戚に漏らしていたらしい。うちの子供がまるで高校生みたいに起業したい!なんて言うから現実を見なさいって怒ったのよと。

だが母の考えとは裏腹に、借金もせずに起業して成功したのだから、親戚も両親もどうやって俺が借金せず、起業したのか気になっていたらしい。両親はどうやらあの時に俺のことをバカにして笑っていたのを忘れているらしい。そこからは両親も含めて親戚中から質問攻めにあった。
「そもそも起業なんかして、そんなに稼げるもんなんか?」

「起業すんのにめっちゃいい商品のアイデアとか思いつかなあかんのんちゃうん?」

「会社経営するってどうやってそんな才能身につけてん、起業塾みたいなん通ったん?」

「起業して成功するなんか本間にできんのかよ、なんか秘密があるんやろ?」

「出資なんかしてもらってないし、社長も雇ってないよ。成功の秘密なら俺が教えてほしいね」
ここまで執拗に聞いてくる親戚に俺は少し優越感を感じながら答えた。

「じゃあどうやって会社を成長させれたんだよ、何か起業塾みたいなのに入っていたのか?」

「特に何もしていなかったよ」
「ある一冊の本を読んでマーカーを大切だと思うところに引いて、起業して何か問題が起きたり、困ったことがあった時はこの本を何度でも読むようにしたんだ」

それから1時間、この本について親戚に説明した。

働いても怒鳴られるだけで毎日苦しかったこと。
自分が何をしているのかよくわからなかったこと。
起業すれば上からも下からも怒鳴られることも、自分が本当に売りたい商品を売って
みんなが喜んでくれて、俺自身も充実感を味わえるんじゃないかと思ったこと
そして、ある本を読んで一つずつ実践してみたこと。全て話した。

「いい加減なんの本か教えてくれよ」しびれを切らした叔父は言った。

「臆病者のための科学的企業法って聞いたことない?」もったいぶりながら俺は言った。

起業が漠然と怖くて、もし失敗したらどうしようと考えてしまう
臆病なあなたの為の、臆病なまま起業する為の本
  • 借金して毎月の返済を気にしなくても起業でき、博打ではなく実験を繰り返すような科学的な方法!万が一失敗しても何度でもやり直すために行なうべき、6つの行動とは?
  • 起業ってよく分からない、俺にもできるのか?、失敗したらどうしよう…という起業に対して臆病なあなたの不安を解消する一番の秘訣。これを守れなければ絶対に起業をしょうと考えてはいけません。
  • 起業するときに”絶対”にやってはいけないが、よくいる起業家が行ってしまう3つの間違い。
    そのうちの一つは最初に商品を決めてはいけないということです。これは起業する時に陥る、よくある間違いの一つです。

他にも、、、

  • なぜAppleマイクロソフト、ナイキは成功したのか?彼らが成功する6つの秘訣とは、、、(これはよくある根性論や、頑張り続ければ報われるということではありません。)
  • 警告!才能がある起業家が陥る4つの罠とは?もしあなたが才能のある起業家に起業の仕方を学ぶなら、このことについて気をつけなければいけません、その4つの秘密とは…
  • この本の大切だと思ったところにマーカーを引き、付箋を貼ったりすれば、いつでも何度でも繰り返し学べます。セミナーなどに行って講師の考えや、間違った成功体験を押し付けられることもありません。
自分でもできるんだという自信を身につけ、あいつを見返そう!

どうすれば起業して成功できるか、マイケルマスターソンはレストラン、健康食品関連、フィットネス事業、キャリア開発、不動産と幅広く手掛け、年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社を10社以上保有しているマスターソン。
そんなマスターソンが行ってきた方法だからこそ、この方法は間違いありません。
Appleマイクロソフトマクドナルド、サッポス、ナイキなど数多くの起業がこの方法で成功してきました。

あなたに特別な才能がなければならないという古びた考えは捨てましょう。
あなたは目次を見て、どれが自分に大切かを決めてください。そうすれば後は、臆病者のための科学的企業術」におまかせください。どの部分から読んでも起業について大切で、非常に本質的なことがかいてあります。

この本に書かれていることは、初めて起業に挑戦しようと思うけど、実は起業して失敗してしまったらどうしようと不安を抱えているあなたにしかできないことです。すでに成功していて、嫌味ったらしくあなたのことを否定してくる起業家は無視して海にでも沈めておきましょう。

 

30日お試しはこちらです

この本を読んだ人は、マイケル・マスターソンの「臆病者のための科学的起業法」で明らかになるまで、自分に起業するための才能があるなんて決して夢にも見ていませんでした。 
もし本気で、起業して自分の夢を追いかけたい――幸せを手に入れ、人気者になりたい―― と思うなら、30日返金保障があるうちに今すぐお申し込みください。30日以内に返品して頂ければ費用は一切無料で、お申込みも自由です。
ご用意した注文ページに必要事項をご記入ください。お支払いは現金でもクレジットカードでも
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PS
起業で成功するにはテレビに出てくる人のように、壮絶な人生を送っていたり何か特別な才能があったりしないといけない…というようなことはありません。起業は科学です。起業とは博打のようなものではありません。リスクをとって当たるまで打ち続けるようなものではなく、科学のように数字を読み取り、改善を繰り返して成功に近づけていく…。まさに科学と同じようなものが臆病者のあなたのための企業術なのです。

PPS 警告

この本ではマイケルマスターソンが今までどの企業でも成長させてきた時代に変化されない根本的な部分を解説しているので、マイケルポーターの競争戦略やコトラーマーケティング3.0のように古典になる可能性が十分あり、さらに一度絶版になっている本なので、もし仮に売り切れてしまった場合は再販は申し訳ありませんが予定にございませんので、もし少しでも気になったのなら今のうちに確実に手に入れる必要があります。

 

目次・章立て

FOREWORD 
起業家に一撃を与える一冊

本書に対する賞賛の声

INTRODUCTION 
成功した起業家 その真の姿

周到に計算されたリスク012
臆病な起業家たち 014
本書は、あなたの約に立つか 016
臆病者でも成功できる秘訣 017
起業をギャンブルにしてはいけない 018
起業から得られる意外な「おまけ」 019

PART1
夢を現実にする

CHAPTER1
起業家はリスクを恐れない?

フィリップ・ナイトの起業物語 031
この物語から学ぶべきこと 033
仕事を続けながら新ビジネスを創り出すには? 034
「起業家に向いている人」ほど危険である 040
「不安を抱える起業家」としてのテスト 043

CHAPTER2
もっとも重要な問いかけ 

起業家の不安を解消する一番のルール 049
最初の難関:黒字化する 050
ビジネスに精通する 051

CHAPTER3
頭からビジネスに突っ込むな

臆病な起業家こそ賢い起業家である 058
土台を作る6つの戦略的選択 060
ロケットを飛ばすわけではない 069

PART2
行動に移す

CHAPTER4
恐怖心を乗り越える

思い立ったら、まずやるべき行動 075
どうやってメンターを見つけるのか 081
行動の基準:不安を味方につける 081

CHAPTER5 
人材が魔法を呼ぶ

逸材を発掘するには 086
どんな人材がほしいのかを正確に把握する 088
どこで人材を見つけるのか 089
超一流人材に成長の機会を与える 093
超一流の組織を築き上げるステップ 096
あなたにとって最高の投資とは 099

CHAPTER6
パワフルな人脈づくり

有力者と親しくなりたかったら 106
人に好感を持たれる12の法則 109
相手に好印象を持ってもらえるステップ 113
最も重要な成功の秘訣 115
貴重な出会いのチャンスをつかまえる 117
実りあるパートナーシップを構築する法 120
人脈を維持管理する 123

PART3
最適販売戦略

CHAPTER7
マーケティングの達人になる

ゼロから販売力を磨く方法 127
ダイレクトマーケティングを勧める理由 129
起業家が手元に置いておくべき良書のリスト 132
欲求と必要の違いを見極めるには 134
必要としない商品を消費者が買いたくなる秘訣 136
見込み客の欲求を刺激する 136
メリットと潜在的メリットの違い 138
「USP」が商品を際立たせ、差別化する 139
広告キャンペーンを成功に導く方法 141
わき目をふらず、最優先事項に集中する 143
短期的な成果か継続的な利益か 144

PART4
マネジメント

CHAPTER8
成長への舵取り

アイディアを実現するための正しい努力 152
ビジネスを衰退させる落とし穴 154
適正な役員報酬の計算法 156
経営者の報酬は、自分で決めよ 157
お金を尊重する企業文化を築き上げる 159
会社の数字に目を光らせる 160
USPが起業に強い競争力を与える 161
ティファニーが再び蘇ることができた理由 163
放置すればサービスの質は必ず低下する 164
成功者が手に入れていないもの 167

CHAPTER9
リーダーを有能たらしめるもの

社員の意欲を掘り起こしているか 174
仕事の目標に焦点を置いているか 174
助けあいと分かち合いを重視しているか 175
顧客を心から大切にしているか 175
決断が早いか 176
部下の支持を集められるか 177
社員に監督・干渉しすぎていないか 181
責任を重んじる企業文化を創りあげているか 181
チームワークがベストではないことを知っているか 182
良きコミュニケーターでいるか 183
ミーティングをフルに活用しているか 185
交渉術を心得ているか 187
周囲の人間を尊重しているか 190
社員との関係に一線を引いているか 190
周囲の意見に惑わされていないか 191

CHAPTER10
ビジネスを組み立てる

レーシングカートの組み立て 194
レーシングカートを段階的に組み立てる 196
起業に必要なものはすべて揃った 202

APPENDIX
成功する起業家の条件

ビジネスの成功に勝利者マインドは必要か 205
シェアを伸ばす好感度アップのテクニック 210
絶妙なユーモアを恐るべき武器に変える法 211
本物のユーモアと悪ふざけの違い 214
ユーモアは人生の緩衝装置として働く 216
ビジネスで成功できるのは冷酷な人間か 217
私が受けた良き助言の数々 222
経済的な豊かさがもたらす意外な弊害 223
目標設定することで得られるプラスの効果 225
経済的成功にとらわれたときの2つの落とし穴 226
長期的な視野に立つ 227
お金を人生の最優先目標にしてはいけない 229
執着すべきは、お金ではなく、優れた起業を育て上げること 231
目標に焦点を定める時間管理術 232

 
 

90日間保証

 

 

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そそうすれば、失敗することなく会社をやめて、自分の会社一本で稼いでいくことができるでしょう。着実に。もし、この商品を試してみて、気に入らないようでしたら、どんな理由があろうと、購入日より90日間以内に、商品を返品してくれれば、代金は全額お返しいたします。 

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TEL : 06 – 6268 – 0850(平日10時~17時受付)
FAX : 06 – 6268 – 0851(24時間受付)

 

著者紹介

マイケル・マスターソン

マイケル・マスターソン(Michael Masterson)

マイケル・マスターソンは、日本ではほとんど知られていませんが、いつもの会社をゼロから立ち上げ成長させてきた起業家です。彼は年商10億円以上の会社を10社以上、50億円以上の会社を2社、100億円を超える会社を2社、ゼロから立ち上げて成長させました。そのうち1つの企業グループは、一昨年年商1000億円を超える規模にまで成長しました。

彼はこれまでに、出版、投資アドバイス、健康・栄養、バー、レストラ ン、家具店、美術品販売、塗装、建築、広報、人材開発、宝石、化粧品、ベビー用品、通信講座、不動産、スポーツ・フィットネス、などの分野の経験があります。

世界ナンバーワンコンサルタントのジェイ・エイブラハムは「彼が数多くの会社を信じられないほど成功へと導く様子を私はずっと尊敬の眼差しでみてきた」といっています。また、100万人以上の起業家に影響を与え、多くの起業家を億万長者にしてきたあのダンケネディも絶賛する人物なのです…。